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Friday, May 5, 2017

ゴールデンウイーク

今年のゴールデンウィークは中日も休むと9連休なのですが、私の休暇はすでに終了してしまいました。

今の時期はチューリップが主役となる季節で、新潟とか岩手とかの何万本が植えられたチューリップ畑にも行ったのですが、普通に生えたようなのが一番絵になるような気がします。

ふと、水草のレイアウトを作る場合も、誰から見ても違和感がないようにしたいな... と思ったりして
で、新潟に行ったついでにNAコントロールタイマーIIを購入してきました。

今までタワーのレギュレータに直接電磁弁を付けていたので、電源ケーブルの長さ的にテーブルタップ経由で接続していた分とか、いろいろと省くことができてずいぶん配線がすっきりしました。

ついでにタワーのボンベを点検と充填のためガス会社に持ち込み。しばらくかかりそうなのでその間は久しぶりにアクアフォレストを使用することになります。

今は夜間のエアーはやっていませんが、エアーポンプを付けてもシンプルな配線にできそうなので、ボンボが戻ってきたタイミングにでも挑戦してみようと思います。
不満点としては、外周のオフオン切替部は24時間単位なのに、内周の時計部は12時間表記のため注意が必要なことと、組み立て精度が悪くて上側の外装が少しずれていたり、ネジ山のナメたネジが2、3個あったこと。

ネジ山はともかく、カバーはネジを緩めて簡単に直せたので問題ありませんでしたが、次回からはよく確認してから購入したいと思います。

いろいろと、想うところがあったゴールデンウィークでした。

水槽のほうは、パールグラスが水面まで伸びてしまっていたので、短く刈り込み。

およそ5ヶ月間の水草育成状況から、ソーラーRGBはソーラー1 + ハイラックス 6500K よりもずっと水草が健康に育つことが判明しました。

夏休みあたりに新しいレイアウトに挑戦して見たいと思います。

Saturday, August 22, 2015

調子いいかも

殺菌灯を点けているとはいえ水草に付くようなコケの発生は一切なく、いい感じで育っています。

このレイアウトを構想中は、下草をキューバパールにするかグロッソにするか悩んだものでしたが、このようなフワフワ感はグロッソならではで、グロッソにして良かったと思います。

水草の種類も、エキノ×1種、グロッソ×1種のたった二種類ですが、ソイルを埋めつくす緑というのはやはり良いものです。

あまり気泡を期待できない組み合わせですけどね。

エキノドルスについても記載しておきます。

名前はジャングルスター・トルネード。ドイツのデナリー社の水草で、流通名の ECHINODORUS DSCHUNGELSTAR NR. 14 ´TORNADO´ の方が検索にヒットします。

選んだ理由は、あまり大きくならず、この水槽には丁度いいかなと思ってたからで、深い意味はありません。

また、機材は今回CO2添加装置をマスターアドバンスに変更しました。

1滴/秒の添加量にしましたが、先週入れたろ材が功を奏したのか外部フィルターをゆすっても気体だまりはなく、添加分は全量飼育水に溶け込んでいる模様です。

今後の予定としては、9月に殺菌灯とクーラーを外して、10月にヒーターを取り付けとアイアンボトム埋め込みくらいで、このままローメンテで維持していくつもりです。


Sunday, August 16, 2015

ろ材変更 などなど

二週間ぶりの水槽。

殺菌灯を付けてからグロッソがどうなるか心配だったのですが、見事に縦に育っていました。

ガラス面へのコケもしっかり付いていたので、まだまだ水中の養分が多い状態なのかな と推定。

とりあえずバケツ二杯分の換水と、メタハラの高さ調整を行いました。そのうちちゃんと這ってくれるようになれば良いのですが...

なぜか恒例行事になっている、夏の夜の隣の部屋の灯りだけでの鑑賞。

水草の緑に涼を感じるひとときデス。

この後、縦に伸びたグロッソはトリミングしてソイルの目立つ部分に挿し直しました。
現在はパレングラスでのCo2添加をしていますが、来週くらいからまたCo2マスター・アドバンスによる強制添加を予定しているため、それに備えてろ材を一部変更しました。

追加したのは、物理ろ過用途としてのエーハイム・フィックスと、生物ろ過用途としてのセラ・シポラックス。

どちらも外部フィルターの中で溶けきる前のCo2をしっかり捕捉してくれそうだという理由でのチョイスです。

追加に伴って減らしたろ材は、エーハイム・荒目フィルターパット1枚と、フジノスパイラル半量。

という事で、現在のろ材構成は下から、エーハイム・フィックス、セラ・シポラックス、フジノスパイラル、ADA・バイオリオ、エーハイム・細目フィルターパットという5段構えとなりました。

Sunday, August 2, 2015

タワー充填、殺菌灯取り付け

タワー20の容量は74g小型ボンベの約18倍ということで、1滴/秒の添加量でおよそ1年半もつ計算ですが、前回の充填から2年ほど経過している事、および2015年10月にボンベの製造から5年が経過する事から、1ヶ月ほど検査のため業者に預けようと思い中身の炭酸ガスボンベを取り外しました。
預けている間は、久しぶりにトロピカルフォレストでCO2添加する事に。

でも業者に持って行ったら、今はまだ5年経過していないので検査は10月以降の充填の際にやる事になりますとのこと。

次の充填は2年後ぐらいなのですが... と聞いたら、あっさり「大丈夫です」という事だったため今回は充填のみにする事にしました。

充填のお代は税抜きで¥2,300也。ちなみに検査も実施した場合の費用は¥2,000程度プラスとなる価格のようです。

なんかトロピカルフォレスト1本を無駄に使用したような気もしますが、ストックを溜め込んでいてもしょうがないので良しとする事にしました。
そして今回は機材関係をもう一つ。

最近、飼育水がグリーンウォーター化してきたため、殺菌灯を設置しました。

殺菌灯を付けるのは初めてなのでいろいろ調べてみたのですが、ランプ寿命もですが紫外線での筐体劣化速度も速いため、1年で全交換する装置のようです。

なので今回は、比較的お値段の安いゼンスイのものを選択。

レイアウト的にもL型のホースソケットがしっくり来て、いい感じに設置できました。
こちらは一晩経過後の写真。

昨晩から観察していると、夜間から早朝にかけてはかなりの透明度になっていましたが、朝の餌やり後から少し色が付き始めた感じでした。

水槽水の匂いからして、今までは微かに塩とか墨汁の匂いがしていたのですが、殺菌灯を付けてからは全くの無臭状態となっており、水中に浮遊する藻類だけでなく有用なバクテリアまでも確実に減少していることが伺えます。

殺菌灯、おそるべし。

Sunday, July 19, 2015

リセット1週間後

リセットして1週間が経ちました。

ソイル全量新規設置なので、もっとコケたりするかと思いましたが、水がえなしで全然コケる様子もなく綺麗な状態を維持しているようです。


相変わらず、月に2回程度しか家に帰れない状態ですが、ここまでコケない状態であれば...と欲が出て、CO2添加をパレングラスで行う運用に戻しました。

今の外部フィルターとクーラーのレイアウトを考えると、通水経路で空気を噛んで循環が止まる危険性より、パレングラスの汚れによるCO2添加量低下の方が軽いダメージであろうという理由からです。

放置状態のままお盆までにはグロッソが底床を埋め尽くすほどに育ってくれれば良いのですが、思い通りにいくでしょうか。


Thursday, September 26, 2013

タワー 20 炭酸ガス補充

2011年9月から運用しているタワー20ですが、久しぶりに平日の休みが取れたので地元のガス業者に中身を補充してもらってきました。

炭酸ガスのボンベは5年ごとに検査を行う必要があるのですが、必要なのかどうかはボンベの肩のところに刻印されている製造年月か再検査年月から判断できます。

うちのボンベは「10-10」と刻印されているので2010年10月に製造され、2015年の9月までは検査なしで補充できるのですが、忘れてしまわないように1年ごとに業者に持っていく運用がベストなのかも。

ちなみに検査込みだと1週間以上業者に預ける必要があり、その間のCO2代替添加手段を考慮しなければなりません。

今の使い方では購入から2年たっても使い切れていないので、今後は倍くらい添加量を増やしてもいいかな... と思いました。

補充した量は、業者によれば1.5kg。そんなに入るボンベではないような.... と一瞬思ったものの、最低補充単位が500gなのかもしれないし、1.5kg以下は一律なのかもしれないので敢えて質問はしませんでした。代金はしめて ¥2,300也。

かくして持ち込んだボンベは、紙のシールが貼られ、持っていった時より明らかに1kg以上重くなり、補充したガスの冷気で外装が結露たっぷりの状態になって戻ってきました。

圧縮されているとはいえ、気体が1.5kgというのはちょっと不思議な気分です。

そうして、持ち帰ったボンベは外気温に馴染んで結露がなくなる頃を見計らって水槽に再セットとなりました。


あと、前回手に入らなかった Cry.フラミンゴが通販で売っていたので休みに合わせて購入。

この一見スルメみたいな色をしているのがフラミンゴです。

草の色じゃないみたい...

今後が楽しみです。


(飼育記録)
  • 水替え...20ℓ
  • ろ材清掃、細目フィルターパット交換
  • タワーの中身を補充


Sunday, August 25, 2013

予報どおり雨

朝、起きたら雨が降っていたので、ちょっと念入りに水槽の手入れをしてみようと思いました。

意外と雨の撮影って難しいですね。

最近各地でゲリラ的豪雨がニュースになっていますが、一時間に50mm以上の雨量ってどんな感じなんだろうって思います。

もう少し色々な撮り方を試してみようと思っていたら小雨になってしまったので、次回こそはいい写真を撮りたいな。

で、この週末は時間をかけたせいか得るものが多かったです。

まずは水草の植栽について。

本当は フラミンゴ というのが欲しかったのですが、売っていなかったので アフィニス Pahang Barat というのを水景に追加することにしました。

順光で見ると赤っぽい茶色... という感じですが、逆光で葉に透過光が当たると奇麗な赤に見えるという、ちょっと扱いづらい水草です。

植栽位置は、写真ではわかり辛いですがミズユキノシタの隣です。

水面から見たのと実際の位置がずれがあって、思ったより右側に植えてしまいました。

今まで ADA のレイアウトの動画とかで、まずは竹ヒゴを挿しているのをなんでだろうと思っていたのですが、あれってやり直しが効かない緻密な植栽をする際に、ビシッと狙った場所に植えるためなんですね...
細い枝が数本あるのは、植栽と同時に前面のソイルを吸い出してナイルサンドのエリアを少し設けようと思ったら、キューバパールグラスがベリッと浮いてきたので。

どうしようかと思いましたが、先々週の「こんな水景もいいな」を実践するチャンス! と思って、庭から小枝を拾ってきて挿してみました。

うん。なんかいいんじゃないの?

あと、CO2の添加をインナー接続に戻しました。

そこで気づいたのは、バブルカウンターの気泡のカウント値が、耐圧チューブの長さや、カウンターやCO2ストーンの高低差によって変わること。

前回インナー接続からパレングラスに変更する時は耐圧チューブを1m位のものに変えたのですが、スピードコントローラの調整をしていないのに気泡のカウント値が遅くなって、1滴/秒に調整し直ししていました。

で、今回パレングラスからインナー接続に変更するにあたって耐圧チューブを5cm位にして外部フィルターの中にCO2ストーンを入れて稼働したら、倍近いカウント値になったので、そういうことなのかぁ... と。

おそらく水圧の違いでカウントバブルひとつ分の大きさが変わっているだけで、出力量としてはスピードコントローラの調整をしない限り変わらないと推定。

ただ、カウント量に頼った添加の仕方では、設置環境によってだいぶ結果が変わってくるのだろうなと思います。

もうひとつ。

ついでにろ材の清掃をしたところ、カキ殻のろ材効果がすごいことを確認。

カキ殻の効用としては飼育水へのカルシウム補給と pH の安定化がよく知られていますが、物理ろ過としてもすごく効いていました。

ろ材毎に飼育水でゆすいで溜め込んでいる汚泥の量を確認してみましたが、フジノスパイラルより、粗目フィルターパットより、バイオリオより汚泥を内包していて愕然。

今回のろ材掃除に併せて現在の250gパックのものから100gパックのものに変更する準備をしていたのですが、このまま使用していくことにしました。

今回色々あったので敢えてまとめてみると、以下の四点になります。

  • 正確な植栽のために竹ヒゴを用いることは、非常に有効
  • キューパパールグラスは根張りが弱いので、ソイルを吸い出したりするとすぐに剥がれてしまう
  • CO2バブルカウンターの気泡のカウント量は、設置環境によって差が出るため出力量で判断すること
  • カキ殻は物理ろ過としても非常に優秀


(飼育記録)
  • 水替え...20ℓ
  • CO2添加方法をインナー接続に変更
  • クリプトコリネ アフィニスを植栽



Saturday, July 13, 2013

カキ殻投入一週間後...

先週外部フィルターにカキ殻を入れて一週間経ちました。

時折 pH は見ていたのですが、7.5 で安定しているようです。

細かい値としては、本日照明点灯前のCO2未添加の状態で
  • NO3 ... 40ppm
  • NO2 ... 0ppm
  • pH ... 7.5
  • KH ... 80ppm
  • GH ... 30ppm
  • O2 ... 6ppm
  • CO2 ... 14ppm
KH の値が上がって、一晩中エアレーションをしているのですが CO2 の濃度が底上げされている模様。

そして前回と同じく照明点灯 + CO2 添加開始から3時間後の値を見てみると
  • NO3 ... 40ppm
  • NO2 ... 0ppm
  • pH ... 7.5
  • KH ... 80ppm
  • GH ... 30ppm
  • O2 ... 6ppm
  • CO2 ... 30ppm
pH が下がっていない点が少し気になりますが、先週より CO2 が溶けやすい水質になった模様。

それから、本日パレングラスも予備と交換したのですが CO2 の泡も細かくなって、量もかなり多くなったような気が...

スピードコントローラのつまみはいじっていないし、CO2 カウンターで見ても添加量は変わっていないはずなのに...

これも水質の変化によるものなのでしょうか。

パレングラスによる CO2 添加では、添加面のガラスの壁に CO2 を圧力をかけて水中に押し出すことから、目に見える気泡だけでは語れない部分もあると思うため、もう少し考えてみたいと思います。

ともあれ、まとめてみるとうちの水槽ではカキ殻投入によって pH が 6.5 から 7.5 に、KH が 0ppm 近くから 80ppm (約4.5°dKH) 程度に上昇、CO2 の溶解度が 10ppm 程度から 30ppm 程度となりました。


その他は変わらないようですが、望んだ方向への変化が得られたようです。
あと、pH は若干高いようですが、水草たちも調子良さそうに成長し、赤い水草もちゃんとした色になっています。

なによりなのは、水草の気泡が圧倒的に増えたこと。

もうしばらく、定期的な水質確認をしながら様子を見ていきたいと思います。

(飼育記録)
  • 水替え ... 20ℓ
  • パレングラスを清掃のため予備とスワップ


Sunday, July 7, 2013

カキ殻入れてみた

今日は七夕。

牽牛星と織姫星を祭るこの日、キューバパールグラスをたくさんの気泡で飾り付けたいと思い、うちの水槽で慢性的に不足がちな KH を補うべく、今まで躊躇していたカキ殻を昨日外部フィルターに投入しました。

一夜明けた水質の状態。
  • NO3 ... 40ppm
  • NO2 ...  0ppm
  • pH ... 7.5
  • KH ... 40ppm
  • GH ... 30ppm
  • O2 ... 6ppm
  • CO2 ... 10ppm
測定には API 5in1sera O2 TestTetratest CO2 を使用しました。

 一晩エアレーションをしているので O2 が 6ppm なのは分かりますが、CO2 は意外にも 添加時と変わらない値です。

測定の後、12ℓの水替えを行いました。

そして照明点灯 + CO2 添加開始から3時間後、水草の気泡の付け方が今までと全然違うので朝と同じように水質を確認してみました。
  • NO3 ... 20ppm
  • NO2 ...  0ppm
  • pH ... 7.5
  • KH ... 40ppm
  • GH ... 30ppm
  • O2 ... 6ppm
  • CO2 ... 20ppm

O2 の計測は沈殿物の色を見るのですが、なかなか沈殿してくれない状態で何となく濃くなったのかなぁという印象。

CO2 は添加量は今までと変わらない 1滴/秒のままですが、カキ殻投入によって倍の濃度になってくれました。

やっぱり KH が低いと CO2 の添加効率は良くないんだ... と実感。

pH については、Tetra の試験紙では 6.8 と出るのと魚やエビ達の状態に変化が見られないので、今後の状況を見ながら CO2 の添加量で対応していこうと思います。

で、キューバパールグラスですが、写真のようにたくさんの気泡を付けてくれています。

他の水草達も、そんなに気泡を付けちゃって疲れないかい? というくらい光合成している様子。

ここぞとばかり、手を合わせて水草育成技術の向上をお祈りしてみました。

カキ殻は、徐々に KH を上げていく特性があるようなので、今よりももっと上昇するのか、それとも今の状態を維持していくのか、しばらくの間は毎日確認しないといけませんね。

(飼育記録)
  • 水替え ... 12ℓ
  • 外部フィルタにカキ殻追加
  • リリィパイプ、パレングラスを洗浄のため予備とスワップ
  • 細目フィルターパット交換
  • インナー式CO2添加装置撤去

Sunday, June 30, 2013

久しぶりのパレングラス

昨年の11月から、CO2 はインナー接続による強制添加をしているのですが、ふと思い立って Tetra のテトラテスト CO2 で溶存二酸化炭素濃度を測ってみたら、消灯前でだいたい 10mg/ℓという結果でした。

そこでパレングラスでの自然添加ではどうかと思い、久しぶりに切り替えてみると、朝の添加前に交換して消灯前の測定でだいたい 8mg/ℓ。

あれ? でもなんか水草の気泡がいつもより多い気が...

強制添加と比較して、二酸化炭素の溶解量が少ないパレングラスの方が水草の気泡が多くなるのはどうしてなのでしょうか。

多分、パレングラスから出る気泡は水中で極小のシャボン玉のような浮遊感で漂うので、極小の状態のまま水草に付着して、それを水草がしっかり吸収して光合成が進むという要素がプラスされるのではないかと勝手に想像。

二酸化炭素の供給設備に期待するのは、高溶解度よりも水草の良好な育成なので、もうしばらくパレングラスで運用してみようと思います。


あと、先週久しぶりに熱帯魚屋さんに行ってみました。

なかなか行くことが出来ないので、次期レイアウトに備えて水槽と AMAZONIA を購入。

知らないうちに、NEW AMAZONIA という名称からただの AMAZONIA という名称に戻っていましたが、お店の人に聞いたら NEW AMAZONIA と中身は同じで名称だけ変わったとのこと。

まぎらわしいですね。


(飼育記録)
  • 水替え...24ℓ×2 (6/29,6/30)
  • 二酸化炭素の添加をパレングラスに変更
  • テトラクリプトを一粒分底床に埋め込み


Saturday, December 8, 2012

2012レイコン作品集到着

昨日、ADA からレイアウトコンテスト2012の作品集が届きました。

いやぁ、5月の応募から本になるまで半年間... プログを付けるにも、正面からの写真掲載を遠慮したり、自主制約的な辛さががありました。

水槽一つでプログを付けている人にとっては、コンテストは応募すべきではないかも。

2013はコンテストのパンフレットを見ると、審査結果通知が8月上旬、パーティーが9月28日となっていて今年よりは短期間に事が進む模様ですが、現在の水槽をもう少し維持したい事もあるし来年は多分応募しないと思います。


今日は天気も悪いので、久しぶりに細目フィルターパットの交換を行いました。

前回交換したのが10月だったので、汚泥の溜まり具合も大体予想通り。

CO2 のインナー接続にした利点として簡単に CO2 ストーンの交換ができるため、今回交換しました。今後もストーンは年二回程度のローテーションにするつもりです。

今年もあと1ヶ月もなくなったし、フィルターのメンテは今回が今年最後かな。

(飼育記録)
  • 水替え...15ℓ
  • リリィパイプを清掃のため予備とスワップ
  • CO2 ストーン交換
  • 細目フィルターパット交換

Sunday, September 30, 2012

季節の変わり目

本日、クーラーを撤去しました。

天気予報では今後最高気温が25℃以上にならないようだし、多少温度が上がったとしてもノープロブレムな季節になってきたからです。

外部フィルターの水を抜いたり、ホースを替えたりしたら少し飼育水が白濁してしまったようですが、フジノスパイラルオンリーのろ材構成でこれが収まってくれるものか、しばらく様子を見たいと思います。

あと、先週から開始したCO2のインナー接続ですが、やはり少量の水噛みが発生するようだったものの、出水側出口の方向を少し持ち上げる形で運用すると良いようです。

写真のようにメモ帳を下に挟む程度ですが、これで万事問題なし。

たまに出水口から排出されるCO2の細末もCO2マスターアドバンスのものより柔らかい粒で、良い感じに水槽内を漂ってくれています。

それから、ヒーターの効果を効率的に反映させるため、若干のリリィパイプなどの位置を変更しました。

やっぱり、ヒーターに直接水流が当たるようにしないと。

前景も前回写真を掲載した時よりは、いくらかましな状態になってきたし、またほったらかしモードに舵を切っても良さそうに思えてきました。


(飼育記録)
  • クーラー撤去
  • 水替え...20ℓ


Sunday, September 23, 2012

CO2インナー接続 (前回からの続き)

昨日のおさらいをすると、外部フィルター内部に発生していると思われる飼育水の対流を有効に利用したいな... という内容でした。

CO2も水流の強い箇所にインライン接続するより、水流のゆるやかな広い場所でのびのびと拡散させた方がいいのではないだろうか...と思ったわけです。

そして作成したのがこれ。

逆流防止弁から3mm径の耐圧チューブを延長して、T型コネクターを通して小型のCO2ストーンを接続しています。

テストでは6mmから3mmに変換するニップルのところでCO2が漏れやすいような感じだったので、その部分だけ水槽用接着剤 (バスコークN) で固定しました。

外部フィルター内への導入はこんな感じです。

今回の工作にあわせて、細目フィルターおよび粗目フィルターは撤去し、ろ材はフジノスパイラルのみとしました。

対流するエリアを広くとるため、フジノスパイラルの増量は行わず空間を残す形にしています。

こんなことをやってみようと思ったのは、エア噛みが皆無なスーパージェットフィルターだからこそ。

今までの方法と区別するため、この方法はCO2のインナー接続と呼ぶことにしたいと思います。

外観としてはこうなりました。

今までCO2マスターアドバンスを外部フィルターの出水口とモーターの間にインライン接続していて心配だったのは次にあげる点だったのですが、今回の工作はこれらを解決していると思います。

(今まで心配だった点)
  1. 小さい気泡が飼育水に溶けないまま長く漂っている
  2. 実質的にメンテナンスができないため、いつ目詰まりが起きるか不安だった
  3. 外部フィルターを持ち上げるときモーター部を持つとホースが外れてしまいそうだった

つまり今回の方式は、①水槽内にCO2の小さな気泡を発生させないようにでき、②CO2ストーンの交換が容易に可能となり、③スーパージェットフィルター本来の堅牢性を維持できる点について改善できました。

実際に稼働させてみると、1滴/3秒の添加でほぼ完全にCO2が溶けた状態でリリィパイプから出てくるようです。

水草の光合成による気泡もしっかり出ているようなので、しばらくこの状態で様子を見たいと思います。

(飼育記録)
  • 水替え...10ℓ
  • 細目フィルターと粗目フィルターを撤去
  • CO2添加方式をインライン接続からインナー接続に変更

Saturday, September 22, 2012

秋になりました

今日は秋分の日ですが、先日降った雨が連日30℃を超していた気温を一気に下げ、名実共に秋の様相が濃くなってきました。

今年大盛況だった朝顔の花も明らかに勢いが落ちてきて、夏が終わったと実感させられます。

この時期は水槽の方も適正水温を挟んで気温が上下するため、クーラー+ヒーターを同時運用とする必要があります。

ヒーターは毎年交換しているのですが、今年はエバリスのマイクロセーフ・パワープラス200にしてみました。

このヒーターは小さい上に実際に熱くなる部分が狭く、点のような熱源となるため水槽内をまんべんなく暖めるには工夫が必要そうですが、加温中を知らせるヒーター内蔵ランプが妙にかっこいい...

それから水槽内の細かいチリが気になったので外部フィルターを開けてみたら、また細目フィルターの上に汚泥が5mmほどの厚さで積もっていました。

これはバクテリアの活動が活発だった証拠と考えられますが、前回交換時からわずか一ヶ月でこうなるとは予想外でした。

今後はスケジュールを決めてフィルター交換を計画するより、水槽の状態を見て交換する方が良いのではないかと思ったり...

でも、どうして最上段に設置している細目フィルターの上に汚泥がたまってくるのでしょうか。

ここから先は推測ですが、外部フィルターの出水口から全部チリとして吐き出されてもいいのに、細目フィルターの上に溜まってしまうのは、そこに対流ができているからと考えられます。

これはフィルターの直径に対して1/10程度の出水口からしか水が流れないので、当然といわれれば当然か...

そして対流の起きているエリアが細目フィルターの上側の限定した部分のみであろうと思うと、ろ過槽的にはもったいない事になっているという気がします。

と、いうことで、対流をろ過槽として有効に利用するため、細目フィルターと粗目フィルターを外してみることにしました。

ついでに、この対流の渦の中にCO2を...

なんか長くなってきたので、次回へと続きます。

(飼育記録) 
  • 水替え...10ℓ
  • ヒーター設置
  • ポポンデッタ・フルカタを4匹追加

Saturday, December 31, 2011

2011 水槽大賞発表

水槽にかまけた2011年も、あと数時間で終わりになろうとしています。

水槽管理を始めてからいろいろと学んできましたが、自分なりのベスト魚賞、ベスト機材賞を選定しましたので表彰したいと思います。

【ベスト魚賞】
白コリさん
もともと愛らしい仕草で愛玩度が高かったのですが、今年は繁殖で2匹増えてくれました。
文句なしで魚賞2011に認定します。おめでとうございます。

○関連記事 ・・・ 2011/5/7 , 2011/6/12 , 2011/8/14 , 2011/8/21 , 2011/8/28 , 2011/9/32011/9/18




【ベスト機材賞】
(CO2部門)
Basil CO2ミキサー
パレングラスやCO2マスターアドバンスなど、いろいろ試した中で水槽内の機材を減らせること、溶解効率、気泡の出方など、最終的に本水槽でもサブ水槽でも採用となりました。よってここに認定します。

○関連記事 ・・・ 2011/9/10 , 本日の[追記] , Label:co2





(エアレーション部門)
自作エアリフト装置
パレングラスやエアストーンなどをいろいろと試した中で、エアレーションはインラインのエアリフト方式が一番効率的・水ハネ最小限であることが実証され、最終的に本水槽でもサブ水槽でも採用となりました。よってここに表彰します。

○関連記事 ・・・ 2011/12/3 , 2011/12/25 , Label:air





(ろ材部門)
フジノスパイラル
物理的ろ過・生物的ろ過の性能について確認を行い、老廃物排出量・ろ過効果など優秀な実績が確認できましたので表彰します。

○関連記事 ・・・ 2011/6/26 , 2011/10/30 , 2011/11/19 , Label:filter



(フィルター部門)
エーハイム2211
ろ過を行うにあたって、循環量・ろ材の量が30cm水槽にベストマッチであり、今後本水槽のろ材構成の考慮について多大な影響を与えたため、ここに表します。

○関連記事 ・・・ 2011/7/18 , 2011/12/11



(照明部門)
NZ KS-CX 12000K
21Wとしては非常に効率的、また赤系有茎草の良好な色素発色に有効だったことを、ここに讃え表彰します。

○関連記事 ・・・ Label:clip light






(飼料部門)
クリーン赤虫
あなたのおかげで、餌やり時に魚たちが「待っていました!」とばかりに寄ってくるようになりました。
その自己犠牲的貢献には、まったく頭が下がるばかりでありますので感謝を込めて表彰します。

○関連記事 ・・・ 2011/5/7 , 2011/12/24

【特別賞】
VUPPA
設置することで、油膜だけでなくリシアなど水草の破片も簡単に水面から消えてくれます。
長期設置には水面の高さを一定にしておく必要があるので現在はメンテナンスの際に設置するのみになっていますが、水面をきれいにしてくれる能力は驚くほど優秀であるため特別賞として表彰いたします。

○関連記事 ・・・ 2011/11/3 , 2011/11/13





来年もよい水槽でありますよう、心からお祈り申し上げるとともに表彰を締めくくりたいと思います。


[追記]
先日設置した多機能CO2拡散器は次の理由から Basil CO2 ミキサーに変更しました。
  • エアチューブを抜くと「ピューッ」と水が出てきてしまうので、もしも不在時にエアチューブが抜けてしまったら、外部フィルターがエア噛みして停止するまで床に水がこぼれてしまう
  • 1滴/秒程度の添加だと、内部にCO2が充満されるまで3日ほど掛かってしまう
水草の気泡の付け具合ではスーパージェットフィルターのポンプ手前にCO2マスターアドバンスを付けた時が一番よかったような気がしますが、リシアの気泡を得られる量を添加するとCO2の細泡が気になってきてしまうので、手軽さではBasilの方が良いのかもしれません。

直添といえどCO2の細抹は全く見えないよりは少しくらい見えた方が安心感がありますし。

これで、本水槽もサブ水槽も機材構成は同じになりました。