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Sunday, May 17, 2015

新レイアウトのその後

今回も iPhone で撮影しました。

写り込みがすごくて、水槽の中が分かり辛いですが、水草を少し増やしています。
  • ミクロソリウム セミナローリーフ
  • ブセファランドラsp.グリーンウェービー
  • アヌビアス ナナ プチ
うん。これくらいのボリューム感なら放っておいて良さそう。

二週間放っておいても、水槽内面のガラス面にうっすらとコケが付く程度でバランスは取れている模様でした。

そして今回、水槽維持を始めて 5年目ということもあり、機材としてもクーラーとエーハイムのスターターを補充しました。

クーラーは ZC-200αと悩みましたが、フィルターの流量を考慮し ZC-100α を選択しました。来月くらいに取り付ける予定です。

今回は、水面とソーラーIの距離を 25cm → 30cmに変更しメタハラによる温度上昇の軽減を図るのみに留めました。

スターターはゴムの劣化からヒビが入り吸引力が落ちたため。それにしてもアクア歴 5年かぁ... 色んな事もあったけど、これからも当たり前の事のように続けていくんだろうな...


あと、今回のレイアウトでは水替え時に少しずつ化粧砂が減ると思いますが、足し方を確定しました。

270ml程度のコップに足し化粧砂を入れて、そのまま水槽の中にそっと潜らせ、コップの中で浮いた汚れを一旦バケツなどに捨ててから、目的地上面スレスレのところで撒くと良いようです。





Monday, November 4, 2013

ブログ3周年

2010年の文化の日に開始したこのブログも、三周年を迎えました。

diary といいつつ、およそ週に一度更新なのでタイトルを weekly aqua とか weekend aquarium とかに変えようかなぁと思いながら、でも結局細かいことは考えないでとにかく水槽の記録を付けていこうと続けた3年間でした。


ともあれ色んなことを乗り越えて、普通に水草が育って、魚達も普通に暮らしていけるような感じになったような気がします。

コリドラス達向けの砂場がないのは少し可哀想な気もしますが、それなりに居心地のいい場所でくつろいでいるようですし...


それから、新しい住居用 + ブログ3周年の自分へのご褒美となる Retina ディスプレィの MacBook が届いたので、このプログがどう見えるか確認してみましたが特に掲載する写真に気をつける必要はなさそうで、ホッとしました。

30インチのディスプレィと接続してミラーリングすると MacBook 側も2,560 × 1,600 のドット・バイ・ドットで表示できますが、もはや iPhone レベルの見難さになってしまうため、やはり 13インチでは 1,280 × 800 程度が一番眼への負担が少なさそうです。


(飼育記録)
  • 水替え... 12ℓ

Sunday, October 27, 2013

二週間ぶりの水槽

二週間も構わないで、水槽がどうなっているかと心配していましたが、そんな心配もよそに魚も水草も元気でした。

飼育水もかなり透明度が高い状態を保っていて、水位が 3cm程度蒸発して下がっている以外は問題ない模様。

毎日餌をやってくれた家族には感謝しなければなりません。
Cry. フラミンゴは、ブリクサに覆われてきていますが、しばらくはこのまま放っておこうと思います。

10月から仕事で二つの勤務地を行ったり来たりしなければならなくなって、水槽に割く時間が大幅に減ってしまいましたが、こうなってみると成長が遅いクリプトをメインにしておいて良かったな と思います。

逆に、水質が崩れてしまったら面倒を見切れないまま崩壊させてしまう危機感もありますが、なんとかこの状態を維持できるようにしていきたいな。



あと、二つの住居を行き来するにあたって、新しい住居用にノートパソコンを購入しました。

まだ届いていないのですが、iPhone とか iPad とかで採用されているRetina ディスプレィのもので、なんかホームページの画像表示が粗く見えてしまうという噂があるので、今回はテストとして少し大きめの画像を小さく表示するようにしています。

どうでもいいことなんですが、なんとなく。






(飼育記録)
  • 水替え...20ℓ

Monday, September 16, 2013

アクア......................リスト......?

プログのタイトルのアクアというのは広義的には「水」ということで、水槽の管理人というのは一般的にアクアリストって言ったりしますが、改めてブログタイトルをそうしなかった理由を考えてみると、水の魅力というのも表現したかったからからなのかもしれません。

雨粒がついた花を見ると写真を撮ってしまうのも、その一環なのかも...


雨の日は結構憂鬱なものですが、フラッシュを使うと結構意外な写真が撮れるので、最近は雨も悪くないなと思うようになりました。

カメラ側の露出をちょっと変えるだけで、背景を白一色にしたり、黒くなるようにしたりとバリエーションがつけられるのも、ちょっとした楽しみどころ。

こういうのを趣味にするのも、アクアリストって言っていいんじゃないかと思ってみたり。

花だけじゃなく、今後はいろいろな水のきれいな面を写真に撮っていきたいとふと思った秋の一日でした。
話が逸れましたが、水槽の方は最近ずっと飼育水の透明度が高い状態が継続していて、水草達も調子良さそうだしアクアリストとしては楽な状態が続いています。

いろいろ考えてみると、やはりこれはろ材にカキ殻を加えたことが大きいのではないかと思います。

実際の自然環境でも、水草の多く茂っているところというのは、環境変化が少なく、光量が一定以上あって、栄養が程々でミネラル分が豊富なところのような気がします。

うちの水道水の成分的にはミネラル分が不足しがちだったのが、カキ殻によって補充されたということではないでしょうか。


(飼育記録)
  • 水替え...20ℓ

Sunday, August 18, 2013

やっと夏らしくなってきた

お盆くらいから少し湿度も下がってきて、やっと夏らしくなってきました。

例年だと今頃は既に数回は登山を済ませているのですが、今年は昨日が初登山。

とりあえず月山に行って雪とたわむれてきました。

終止曇り空でしたが、強烈な日差しは体力の消耗が大きいので、ブランクを埋めるにはちょうどいい感じの運動になったかな...

今年は、スケジュール的にはあと一回夏山登山が出来るかどうかというところですが、今週からまた天気が崩れそうなのでちょっと心配です。

水槽の方も少し夏らしい変化がありました。

水槽用クーラーの稼働率が高くなってきたので、この一週間で設定温度を 25.5→ 26.0→ 26.5 と段階的に調整。

それから珍しく水槽の隣の部屋の明かりを付けたら、後ろ側から照らされた水槽がなんか夏っぽいと思ってパシャリ。


あと、飼育水の総硬度が高くなってきたので、なにか対策をしようかと考えた件。

実際はドイツ硬度に変換してみると 4.5 程度だし、水草は順調に生育しているし、VUPPA にゼオライトを詰めて2時間くらい循環させてもまったく変化なかったしで、余計な心配はやめてこのままやっていこうと思いました。


(飼育記録)
  • 水替え...20ℓ
  • パールグラス 20本を追加
  • CO2のインナー接続再開準備として、パレングラスをスドー CO2ストーンに交換 (一週間様子見予定)


Sunday, August 11, 2013

夏ですが

自分の住んでいるところも 8月3日に梅雨明けしたことになっていますが、なんかパッとしない天気が続いています。

全国的には、すごく熱い地域とか、すごい豪雨の地域とか、両極端が入り交じる今年の夏ですが、当方では曇りや小雨が続く毎日...

ということでまずは景気づけに「こんな水景もいいな」です。

これは先週行った獅子ケ鼻湿原での一コマ。

ここの水は鳥海山の湧水池からのもので、年間を通じて水温が7〜8℃ということで、流れのある場所では霧が立ちこめて気持ちよく涼むことが出来ました。

周囲にはあがりこと呼ばれるブナの森もあり、夏の行楽にはお勧めの場所です。

細い流木とコケ類かウォーターローンでこんな感じにレイアウトして、手前の水の替わりに化粧砂を敷けば、コリドラスたちの遊泳にちょうどいいかと思いました。

うちの水槽にも少しこんなイメージを取り入れたいと思い、ブリクサ ショートリーフ 10株を通販で購入。

でも10株どころか30株分はあろうかという量で届いて、植え付けるのに苦労しました。

ついでにキューバパールグラスも絨毯化に歯抜けが出ている部分に植え込み。

もう少ししたらトリミングして平らになるようにしようと思っています。

ただ、水草達は現在も調子よく成長してくれていますが、心配になってきているのが総硬度が徐々に上がってきている点。

とりあえず今週は水替えを少し多めにすることで対応しましたが、いずれ抜本的な対策をする必要があると思いました。

現在外部フィルターに入れているカキ殻を、VUPPA に入れて土日だけ運用しようか、とか考えていますが、それは次のフィルターメンテナンスの時にやってみようと思います。


(飼育記録)
  • 水替え...25ℓ
  • パレングラスを清掃のため予備とスワップ

Monday, May 6, 2013

【GW番外編】北国の春

なかなか気温が上がらず、桜の花がずいぶん長持ちしています。

今年は桜を撮ることが出来ないかと半ばあきらめかけていましたが、先日なんとか夕方から近場の山に桜を撮りに行くことができました。

行ってみると、山の上の桜はGWなのにまだ開花しておらず、中腹で山桜、麓の方で染井吉野が咲いているような感じで、もう少し今年は桜を見ていられそうです。

実際、今年のGWは晴れたのが1日だけだったし、あとは曇りまたは雨と、寒く感じる日が多い状況。

北国、それも日本海側に限っては、春は今年の場合雪解けは例年通りだったものの、青空や南風はあまり感じられません...

そんな感じのため、3月頃から夜空を撮影するために色々と準備をしていたのですが 4月は星の出た日はほとんどなく、ようやく先日になって試してみることが出来ました。

右の写真は北斗七星のひしゃくの端の方ですが、星の色がわかるように撮影できて、少なからず手応えを感じました。

星の見かけの明るさもソフトフィルターを付けることで表現できることも分かったので、いろいろな星の写真を撮っていきたいと思っています。

ここから少し、夜空撮影が一筋縄では行かなかったので、その点を書いておきます。

最近はカメラの性能が上がって、少し明るいレンズがあれば広角〜標準の焦点距離ではかなり鮮明に星を写すことが出来るようになりましたが、中望遠以上のレンズで星を点像に写すためにはやはり赤道儀を使う必要が出てきます。

昔からの憧れで、赤道儀はタカハシのスカイポートをチョイスしたのですが、これ、どういうつもりか天の北極に正確に設置角度を合わせるための極軸望遠鏡はオプション扱いで、しかも暗い所では望遠鏡内のスケールパターンが見えない構造になっています。

そのため、極軸望遠鏡用に明視野照明機構を自作する必要がありました。

自作は写真の FRISK のケースからコネクタ根元のピンクの板の所までです。
準備したのは、FRISK SPEAMINT、FRISK PINK GRAPEFRUIT MINT、FRISK SPARKLING WINE MINT、LED その他。

必要以上に FRISK を準備したのは、もちろん中身を頂くためですが SPARKLING WINE MINT が一番美味しいと思いました。


機能的には、状況に合わせて調光できるようになっています。



LED その他の調達は次の通りで、これらを FRISK のケースに搭載しました。


その他スカイポートとV字金具、自由雲台が接続される箇所にも滑り止めとしてコルクシートを貼付け。

それから極軸望遠鏡の筒も取り付けが緩く、手で回転してしまう状態だったため、10kmほど離れた鉄塔を 3時・12時・9時の位置で中心点が同じとなるように合わせながら取り付けし直しました。

実際の撮影は、いかに正確に極軸を合わせることが出来るかが決め手になるため、細かい所は今後撮影を重ねながら詰めていきたいと思います。

番外編が長くなってしまいましたが、話をいつものに戻して今週の水槽の様子。

pH は弱酸性で安定、芝生の液肥を与えるペースを 2滴/日にしてようやく黄変なくキューバパールグラスが育成し、コケ出ずの両立した状況のようです。

水草の要求量と pH の違いで、これほど施肥量に差が出るとは思いませんでした。

水槽については、最近キューバパールグラスのことしか考えていないような気がしますが、前景を奇麗に覆ってくれる日は来るのでしょうか...


(飼育記録)
  • 水替え...12ℓ
  • 施肥量を調整
  • リリィパイプを清掃のため予備とスワップ

Sunday, March 10, 2013

なんかいろいろ

今回のタイトルを「なんかいろいろ」としたのは、ネタが3つあるけど、どれも些細な事で、どれかに絞るのに気が引けたためです。深い意味はありません。

まず一つ目は、先週に引き続いてストロボを使った水槽撮影から。

なかなかうまく撮影できない中、これはいいなと思ったのがスポットライト的な使い方でした。

たとえば「Cry. ウェンティグリーンが段々と水中葉を出してきた」という話を書こうとした時に、主役にスポットライトを当てるような感じで撮影すると、説明がしやすくなったり。

それから、今までは薄暗い天気の場合だと照明が点灯するのを待ってから写真を撮っていたのですが、それも気にしないで良くなったのも単純に便利だし。

しばらくの間は試行錯誤しながら可能性を探って行こうと思います。


二つ目は、VUPPA の不調について。

1月14日の記事で、排水口付近の隙間が大きいと水流が弱くなるという点を紹介して先日まで調子良く使用していたのですが、本日また勢いがなくなってしまいました。

で、見てみたら水中モータのインペラ部分 (写真の真ん中の穴の部分) に水草の破片が詰まっていました。

綿棒とピンセットで詰まっているものを掃除したら今まで通りに稼働してくれるようになりましたが、こんなこともあるんですね...


三つ目は、BRIGHTY K の買い置きが今使用している1本だけになってしまったのに、100km離れた特約店まで買いに行く予定がなかなか取れないため、炭酸カリウムの粉末をとりあえず4袋購入した件について。

単純に植物の肥料としてのカリウムといっても炭酸カリウムだけでなく、塩化カリウム、硫酸カリウム、硝酸カリウムと種類があってどれにしようか悩みましたが、結局は入手しやすいものが一番という結論に至りました。

カリウムは形態によっては危険な場合もありますが、炭酸カリウムに関してはパック詰めされているものであれば保管も問題なさそうですし。

かくして今年3本目の自家製 BRIGHTY シリーズとなる、BRIGHTY K2CO3 を作りました。

BRIGHTY K はカリウム + 塩素中和剤ですが、BRIGHTY K2CO3 は精製水に炭酸カリウムを溶いただけのもの。

4袋分を使い切るには1年以上かかりそうですが、たまには本物の BRIGHTY K も買いに行こうと思います。


(飼育記録)
  • 水替え ... 10ℓ
  • ミニマッシュルーム(トロピカポット)を植栽
  • リリィパイプを清掃のためローテーション交換

Sunday, February 17, 2013

After a week

先週から液肥を BRIGHTY SHIBAFU にしてみたのですが、週に2プッシュでは効果がよくわかりませんでした。

若干ガラスに付く緑の藻が増えたかな程度で、水草も生体も問題ない様子。

なので、今週からは週に3プッシュ + メネデール3プッシュで様子を見たいと思います。

それから本日は、リリィパイプ清掃用スパージィ水槽のスパージィ水溶液をハイター水溶液に交換しました。

効果だけでなく色もにおいも一緒なのに入手のしやすさが全然違うので、今後はハイター水溶液が定番になりそう。

特約店が遠くて滅多に行けない所為か、心なしかどんどん ADA 製品から離れてしまってきています。

そのうちクロルオフも、コントラコロラインとかに置き換わってしまうんじゃないかな...

ADA さん、ごめんなさい!
あと、先週のチャームでの買い物のついでに「ガラス水槽専用クリーナー クリーンフィルム」というものを購入したので本日使用してみましたが、かなりいい感じでガラスのカルシウムっぽい汚れが落ちてくれます。

鏡用ウロコ取りは早くもお蔵入りとなりそうな感じ。

でも、なんか見た事あるなと思っていたら、3Mのラッピングフィルムシートと同じもの?

ピンクが#4000番の粗さで、水色は#2000番のものでしょうか。

ピンクのはリリィパイプの水垢落としにも使えるので、これも定番入りとなりそうです。

(飼育記録)
  • 水替え...15ℓ
  • リリィパイプを清掃のため予備とスワップ



Sunday, February 3, 2013

節分

今日は節分。行事としては豆まきがありますが、二十四節気としては冬は今日までで明日から春となります。

そこで今日は、冬の名残りとして近所の氷瀑を見に行ってみました。

先日・先々日と、暖かい日が続いたので氷はだいぶ溶けてしまったようですが、それでも落差の半分程度は氷の山になっています。

半分程度とサラッと書きましたが、平時は落差60m以上の滝なんですけど...

氷柱のような感じをイメージしていたのですが、じわじわと水しぶきが氷になって溜まっていく所に更に雪が積もったりして、こんな感じになるみたいです。

改めて冬の厳しさを実感しました。

対してうちの水槽は年中同じ温度で、のほほんとしています。

もう、世界の色が全然違う感じ。

熱帯魚たちは窓の外の雪景色を見て、何を思っているのでしょうか。

でも、そんな冬もあと少しで終わりそうです。

(飼育記録)
  • 水替え...10ℓ

Saturday, January 26, 2013

ガラス掃除

水槽のフタをしていると、どうしてもフックの部分に飼育水の乾いた跡が付いてしまいます。

水槽の内側でも雑巾で拭き取れない汚れが目立ってきましたが、これらはプロレイザーで擦っても取れないんですよね。

で、ホームセンターでこんなのを買ってきました。

鏡用なのでガラス水槽でも大丈夫だろうと思ったのと、ウロコ汚れ取りが魚の形状をしているのが気に入ってしまって迷わず購入。

試しに水槽の外側で使用してみると、やっぱり研磨剤のカスが出るので、飼育水に混じらないよう水替えのタイミングに併せて掃除してみました。

結果としては、汚れは取れたものの、細かい傷が残ってしまった模様.....。

よく見ないとわからない程度だし、他の道具でやったとしても結局はヤスリをかけることには変わりないので、まぁ良しとしたいと思います。


それにしても今日は寒い日でした。

水槽のフタを外したらすごい湯気は出るし、フタを立て掛けておいたら、水滴が凍ってるし...。

おまけに水替えで窓から水を捨てる際に少し雪が廊下に入ったのですが、その雪が全然溶けないし。

おそらく水槽のある場所の気温は、マイナス以下だったのでしょう。

そんな中、今日はろ材の掃除と細目フィルターパットの交換を行いました。

でも、フィルターの中から大きく成長したレッドビーを3匹救出して、ちょっと得したような気分です。


(飼育記録)
  • 水替え...15ℓ
  • ろ材清掃、細目フィルターパット交換
  • リリィパイプを清掃のためローテーション


Sunday, January 20, 2013

鉄分補給

今まで水草用栄養剤は ADA のもので揃えていましたが、鉄分の補給については「メネデール」で行う事にしました。

ECA では少しコストが高いような気がしていたし、なにより「メネデール」に水草用があることに惹かれました。

さっそく GREEN BRIGHTY の空き瓶に詰め替え、間違い防止のためラベルも書き換えて GREEN BRIGHTY menedael としました。

60cm 水槽だと週にキャップ2杯添加が推奨値で、これだと20プッシュ程度押す必要がありますが、BRIGHTY KBRIGHTY STEP 2 と併用するつもりなので、それぞれ週5プッシュくらいの運用にしたいと思っています。

鉄分補給強化によって水草の生長にどれくらい変化があるのか、楽しみです。

あと、左側のクリプトをモエルマニーからウェンティー・グリーンに変更しました。

久しぶりにクリプトを植栽したのですが、植え込むにあたって Tropica 社のページを見たら、根っこを切って株を分けて植えるように説明しているんですね。

2011年頃の PLANT GUIDE では葉っぱの方を切って植え込むとなっていたんですけど...

訳が分からなくなったので、今回は葉っぱも根っこも切らずにそのまま植えましたが、まぁ大丈夫でしょう。

(飼育記録)
  • 水替え...10ℓ
  • Cryptocoryne wendtii "green" 植え込み
  • 細目フィルターパット×12ヶ補充

Monday, January 14, 2013

VUPPA の運転モード

最近 VUPPA の調子が悪いなぁ... と思っていたら、今日は全然水面の水を吸い取ってくれなくなりました。

そればかりか取り込み口を水面の上にしてもエア噛みもしないような状態です。

壊れているのかな... と思っていろいろと確認してみたところ原因が判明。

VUPPA は組み方によって「水面クリーナーモード」と「水流発生モード」の二つの運転モードがあるようです。

勝手なネーミングをしてしまいましたが、今回は知らず知らずのうちに「水流発生モード」になっていました。

右の写真が「水流発生モード」状態のものです。

通常だと上部の切り込み口から水を吸い込んで、くさび形の排水口から排水されるのですが、排水口周辺の隙間が大きいと、そこからの水の浸入が多くなるため上部切り込み口からの給水がなくても水中モーター単体動作のように排水され続けます。

この運転モードの場合、水面クリーナーとしての機能は期待されませんが、今の時期などはヒーター付近への水流を作ったりするのに役立つと思われます。

水位の低下によるエア噛みの心配もなく、これはこれで役に立つ事もありそうだなという感じ。

そして、この写真が本来の「水面クリーナーモード」として動作させるための組み方。

どこが違うのかというと、排水口付近の隙間を狭めただけです。

この状態でも隙間からの水の浸入はありますが、水中モーターの排水能力が完全に勝るため、上部切り込み口からの水の供給がないとすぐにエア噛みしてしまいます。

最近水面からの給水力が落ちてきたなぁ と思っていたら、こんなことが原因でした。

で、原因が分かってみると VUPPA の運用にも、組み方で応用が効かせられると思ったという次第です。

(飼育記録)
  • 水替え...10ℓ
  • クリプトのトリミング

Sunday, December 23, 2012

セントスイソー

今年もサンタさんが我が家の水槽に来てくれました。

今回は底床の温度を計ってくれたようです。

急いで撮った写真でわかり辛いですが、26℃でした。ピタリ適温4号は稼働二年目も順調な模様。

外は雪が積もっていますが、水槽周辺の外気温は 7℃、飼育水は24℃と、温度維持は問題ないようで安心しました。

季節柄、セントスイソーっぽく撮影できるか挑戦してみたのですが、光源が廊下の電球なのでこの辺が精一杯のようです。

電飾があればもっと雰囲気をだせると思いますが、それは来年挑戦してみたいと思います。
(飼育記録)
  • 水替え...10ℓ

Sunday, November 18, 2012

暮秋

ふと、気づいたらもう11月も中旬。
周囲では紅葉も終わって落ち葉の舞う季節となり、暇があれば落ち葉を片付ける日々を送っています。

本ブログの更新をサボっている間も、代わり映えしない水槽管理を続けていましたが気温が10℃以下になってもしっかりと外部ヒーターが飼育水の水温を24℃にキープし続けてくれています。

水の蒸発も無視できない量になったため、先日水槽にフタを取り付けました。

---

そして暮秋といえば、ADA の水草コンテストの募集に応募した結果が発表される季節ですが、先日結果の手紙が届きました。

順位は下の上くらい...................。 あぁ、やっぱり...という印象です。

先月末にキヤノンの撮影会があって、そちらのコンテストにも応募したのですが、そっちの方はいい結果が出るといいな...

で、今年はろくに紅葉を見にも行けなかったのですが、魚たちには少し秋っぽい雰囲気を楽しんでもらおうかと思い、水槽にモミジの葉を少し投入してみました。

変化のない生活をしている魚たちにとっては、新しいオブジェとして遊び道具になってくれれば と思っています。

(飼育記録)
  • 底床の栄養分補給のためカミハタスティックを5本分埋め込み
  • 水替え...10ℓ

Monday, July 9, 2012

IAPL 2012 上位200点が発表

世界水草コンテスト (the International Aquatic Plants Layout Contest) 2012の上位200点が公開されました。

当然、私のは入っていないのですが、この中から3点を選ぶとなると意外と悩んでしまいます。

もともと2010年のカタログ (THE BOOK OF ADA) のP152/153に掲載されているグロッソにエキノとか、前後左右どこからでも観賞できるようなシンプルな水景が好みなのですが、コンテスト的にはやはり木とか石とか使って緻密に作り込まれたものが選ばれるのでしょうね...。

とりあえず、7月下旬くらいまで悩んでみようと思います。

で、自分の水槽の方はというと、特に代わり映えもなく、目下はレースプラントの花の成り行きを見る程度となっています。

水面に漂いながら花穂の下側に種が出来ていくような様子ですね。

陸上の植物だと種の部分は乾燥していって、種がこぼれ落ちた際に適地まで運ばれやすい状態になるのですが、水草の場合はどうなのでしょうか。

こちらは白コリとのツーショット。

レースプラントの方は、花穂が萎えて水面に浮かぶ状態となっているのがよくわかると思います。

逆に気になるのは白コリの方。

前から水草に付く気泡を吸うのが好きな個体でしたが、最近は水面で空気を吸う事が多くなったようです。

水中の酸素溶解度は問題なく、他の魚やエビ達は息苦しそうな様子もなく悠々としているので、この個体だけ好きでやっている事だと思います。

魚の歴史上、こういう動作が積み重なって両生類とかに進化して行ったんだろうなぁ。

(飼育記録)
  • 水替え...10ℓ

Sunday, June 3, 2012

下草入替

先日、象潟町にある元滝という滝を見てきました。

ここの水は鳥海山の伏流水で、夏などは水温と外気温の温度差から霧が発生するそうなので、夏になったらまた訪れたいと思います。

で、右の写真は、こんなレイアウトもいいな。と思った1枚。

ADA の製品でやるとすれば、苔生した石は山谷石、細い滝の部分は青龍石、艶を表現するのにトルマリンという感じでしょうか。

弱酸性で保つのが難しそうですが、実現させる過程を考えてみるのも楽しいものです。

実際の水槽の方は、今までリシアと南米ウィローモスで表現していた下草を思い切って剥がしました。

理由をあげると、ウィローモスやリシアの下に蓄積されていく汚泥を事実上掃除できないことに気づいたためと、リシアの破片処理がだんだん面倒になってきたため。

跡地は草むらのようにしたかったので、サブ水槽から移設されたミクロソリウムも撤去してアフリカンチェーンソードを植えました。

パウダータイプのニュー・アマゾニアを足したら水の白濁が収まらなくなってしまったのですが、コリドラス達は嬉しそうです。

白濁した記念に、水槽に夕日が差し込んだ写真を撮影してみました。

無色透明な水だと、こういう感じにはならないですから。

とは言え、早く無職透明な飼育水に戻って欲しいです。
(飼育記録)
  • 水替え...30ℓ
  • 下草入替
  • ポポンデッタ・フルカタを4匹追加
  • ラミーノーズテトラ×1が約1.2mダイブし★

Tuesday, May 1, 2012

新潟へ

ふと、思い立って新潟に行ってきました。

目的は中条のチューリップフェスティバル、水槽関係の物資補充、ネーチャーアクアリウム・ギャラリーの見学。
新潟に行くとなるとほぼ一日がかりの行事になるので三つ四つの理由がないと、なかなか重い腰が上がりません。

まずはチューリップですが、ここは実際に球根を出荷する畑を会場としているだけあって、種類が豊富なところが見所です。

地掘り苗を購入することもできるし、新しい品種も目にすることができるので、実は私も毎年通っていたりします。
ADA のギャラリーは今回で三回目の訪問になりますが、今回は一眼レフカメラを持参してしっかりと各水槽の撮影もしてきました。

係の人に聞いたら、写真を撮るのは問題ない模様。

去年とは殆どの水槽でレイアウトが変更されていることに驚きました。

いつ行ってもパレングラスやリリィパイプ、ホースが奇麗なのには感心します。

水槽関係の物資補充をしても時間に余裕があったので、帰路途中で温泉にも入ってきました。

そして、海沿いの道路を夕日を観ながら運転するのも定番のコース。

今年は遠征できるのはゴールデンウィークの前半だけなので、後半はコンテスト初応募の準備でもしようかと思います。
(飼育記録)
  • AMAZONIA、クロルオフなど補充