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Sunday, June 9, 2019

5週目

だいぶ育ってきました。

水槽のガラス面には緑のコケはつくものの、水草自体はコケもつかず元気に育っているようです。


こちらは3週目の写真。

2週目。

こうして並べてみると、3週目以降にグンと成長していることがわかります。

植えた水草が、環境に慣れて、力をつけて、成長するさまは、見ていてうれしいものです。

人間も同じような過程を経て成長するものですが、環境を整えたり見守ったりする人がいればすくすく育っていけるのでしょう。

この水槽も、しっかりと形になるまで注意深く見守っていきたいと思います。

Sunday, April 14, 2013

再び液肥投入

先々週植えたキューバパールグラスの成長がいい感じで継続しています。

先週増植した分も順調に成長してくれているようですが、生育の状況を見ると、大きめのポットで購入した株を土も崩さずにそのまま植えたものが一番順調に成長しているような気がします。

ポットの底まで根が回っている状態であれば、侘び草のように贅沢に並べて植栽するのが絨毯への近道なのでしょうね。


それから、キューバパールグラスを植えてから緑藻の発生も以前のレベルに戻ってくれたようで、飼育水の透明度も最盛期の状態を維持している模様。

これらの状況から、キューバパールの成長をこのまま維持していくには、液肥を増量する必要があるような気がしてきました。

そこで、中止していた「芝生の液肥」の投入を復活させる事に。

以前作成した BRIGHTY SHIBAFU は、陸上植物の肥料として使ってしまっているため、今度からは無印良品のスポイト付き容器を使って原液を直接投入する事にしました。

投入する量は 1滴/週。

およそ 0.05㎖/週換算で、BRIGHTY SHIBAFU の 2.5プッシュ/週の相当量から始めて見たいと思います。

(飼育記録)
  • 水替え....10ℓ

Sunday, March 10, 2013

なんかいろいろ

今回のタイトルを「なんかいろいろ」としたのは、ネタが3つあるけど、どれも些細な事で、どれかに絞るのに気が引けたためです。深い意味はありません。

まず一つ目は、先週に引き続いてストロボを使った水槽撮影から。

なかなかうまく撮影できない中、これはいいなと思ったのがスポットライト的な使い方でした。

たとえば「Cry. ウェンティグリーンが段々と水中葉を出してきた」という話を書こうとした時に、主役にスポットライトを当てるような感じで撮影すると、説明がしやすくなったり。

それから、今までは薄暗い天気の場合だと照明が点灯するのを待ってから写真を撮っていたのですが、それも気にしないで良くなったのも単純に便利だし。

しばらくの間は試行錯誤しながら可能性を探って行こうと思います。


二つ目は、VUPPA の不調について。

1月14日の記事で、排水口付近の隙間が大きいと水流が弱くなるという点を紹介して先日まで調子良く使用していたのですが、本日また勢いがなくなってしまいました。

で、見てみたら水中モータのインペラ部分 (写真の真ん中の穴の部分) に水草の破片が詰まっていました。

綿棒とピンセットで詰まっているものを掃除したら今まで通りに稼働してくれるようになりましたが、こんなこともあるんですね...


三つ目は、BRIGHTY K の買い置きが今使用している1本だけになってしまったのに、100km離れた特約店まで買いに行く予定がなかなか取れないため、炭酸カリウムの粉末をとりあえず4袋購入した件について。

単純に植物の肥料としてのカリウムといっても炭酸カリウムだけでなく、塩化カリウム、硫酸カリウム、硝酸カリウムと種類があってどれにしようか悩みましたが、結局は入手しやすいものが一番という結論に至りました。

カリウムは形態によっては危険な場合もありますが、炭酸カリウムに関してはパック詰めされているものであれば保管も問題なさそうですし。

かくして今年3本目の自家製 BRIGHTY シリーズとなる、BRIGHTY K2CO3 を作りました。

BRIGHTY K はカリウム + 塩素中和剤ですが、BRIGHTY K2CO3 は精製水に炭酸カリウムを溶いただけのもの。

4袋分を使い切るには1年以上かかりそうですが、たまには本物の BRIGHTY K も買いに行こうと思います。


(飼育記録)
  • 水替え ... 10ℓ
  • ミニマッシュルーム(トロピカポット)を植栽
  • リリィパイプを清掃のためローテーション交換

Saturday, February 23, 2013

BRIGHTY SHIBAFU の威力

先々週から BRIGHTY SHIBAFU を試してみましたが、今までにないくらいガラスに緑のコケが付きました。

照明が点く前に撮影したのでわかり辛いですが、結構見苦しい感じです。

原液を50倍希釈したものを週に1/250程度入れてこれ程とは、BRIGHTY SHIBAFU の威力には恐れ入りました。

なので、今後の水草用肥料は今まで通り BRIGHTY K + メネデールのみにすることとします。

ガラスのコケはプロレイザーで擦れば容易に取れましたが、飼育水自体が緑っぽくなってしまったので、いつもより多めに換水して、ついでに細目フィルターパットの交換とろ材の掃除も実施。

改めて定点観測の写真を先週と見比べても水草自体の生長について特記すべき所はなく、今回は単にバランスが合わなかったという事が言えると思います。

もっと水中の栄養吸収が多い水草が植えられていれば、もう少しはっきりした成果が確認できたのかもしれませんが、結果として我が家の水槽では水草・生物に対しての影響はあまりなく、コケの増殖にはかなりの効果があったと感じます。

BRIGHTY SHIBAFU の水槽への投与実験はこれで終了となりますが、今後は鉢植え植物用として使用したいと思います。


(飼育記録)
  • 水替え...20ℓ
  • 細目フィルターパット交換

Sunday, February 17, 2013

After a week

先週から液肥を BRIGHTY SHIBAFU にしてみたのですが、週に2プッシュでは効果がよくわかりませんでした。

若干ガラスに付く緑の藻が増えたかな程度で、水草も生体も問題ない様子。

なので、今週からは週に3プッシュ + メネデール3プッシュで様子を見たいと思います。

それから本日は、リリィパイプ清掃用スパージィ水槽のスパージィ水溶液をハイター水溶液に交換しました。

効果だけでなく色もにおいも一緒なのに入手のしやすさが全然違うので、今後はハイター水溶液が定番になりそう。

特約店が遠くて滅多に行けない所為か、心なしかどんどん ADA 製品から離れてしまってきています。

そのうちクロルオフも、コントラコロラインとかに置き換わってしまうんじゃないかな...

ADA さん、ごめんなさい!
あと、先週のチャームでの買い物のついでに「ガラス水槽専用クリーナー クリーンフィルム」というものを購入したので本日使用してみましたが、かなりいい感じでガラスのカルシウムっぽい汚れが落ちてくれます。

鏡用ウロコ取りは早くもお蔵入りとなりそうな感じ。

でも、なんか見た事あるなと思っていたら、3Mのラッピングフィルムシートと同じもの?

ピンクが#4000番の粗さで、水色は#2000番のものでしょうか。

ピンクのはリリィパイプの水垢落としにも使えるので、これも定番入りとなりそうです。

(飼育記録)
  • 水替え...15ℓ
  • リリィパイプを清掃のため予備とスワップ



Sunday, February 10, 2013

液肥変更

正月にソイルをプラチナソイルにし、3週間後からメネデールの追肥を開始して様子を見てみましたが、ロタラ・インディカの色とか葉っぱの形とか見ると、結構いい感じに成長している模様です。

でも、下草として植えたグロッソとかキューバパールはあまり成長してくれませんでした。

これはプラチナソイルの吸着力と、 BRIGHTY K やメネデールなどの肥料バランスが合っていないのだろうかと考え、液肥自体を変更してみる事にしました。

そして色々とネットで調べてみたところ HYPONeX の「芝生の液肥」というのが良さそうだったので、本日から試してみる事に。

「芝生の液肥」は、N-P-K=5-2-4 の三大要素にプラスして鉄やマグネシウムなどの微量元素が入っている総合肥料のため、これ1本で済ませられるというのも魅力の一つです。

BRIGHTY K の容器に、原液 10ml + 精製水 490ml を混ぜ入れて 50倍溶液を作成したので、しばらくの間これを 2プッシュ/週投入することで様子を見たいと思います。

 間違えたりしないよう、容器には BRIGHTY SHIBAFU と記載しました。

それから肥料効果の確認の意味でグロッソ水中葉1パック分と、ロタラ・マクランドラ・ナローリーフを3本植栽。

今まで何から何まで ADA 製品で統一していたので、製品同士の相性は別に気にしなくても良かったのですが、ソイルを変更した事で液肥まで悩んでしまう事になるとは思いませんでした。

「芝生の液肥」の保証成分量に記載されている値から飼育水を 50ℓとした場合、BRIGHTY SHIBAFU を 1プッシュした際に付加される濃度を計算してみると次の通り。

(BRIGHTY SHIBAFU 1プッシュあたり濃度 単位:ppm)
 ・窒素全量 ... 2 
   内アンモニア性窒素 ... 0.5
    硝酸性窒素 ... 0.58
 ・水溶性りん酸 ... 0.8
 ・水溶性加里 ... 1.6
 ・水溶性苦土 ... 0.008
 ・水溶性マンガン ... 0.0004
 ・水溶性ほう素 ... 0.002

アンモニア性窒素という所が気になりましたが、ろ過機能が出来ている環境では問題ないと思います。

第一回目の投入は、特に生体の反応もなく問題なさそうでしたが、今後どうなるでしょうか。

(飼育記録)
  • 水替え...10ℓ
  • グロッソ、ロタラを植栽

Sunday, January 20, 2013

鉄分補給

今まで水草用栄養剤は ADA のもので揃えていましたが、鉄分の補給については「メネデール」で行う事にしました。

ECA では少しコストが高いような気がしていたし、なにより「メネデール」に水草用があることに惹かれました。

さっそく GREEN BRIGHTY の空き瓶に詰め替え、間違い防止のためラベルも書き換えて GREEN BRIGHTY menedael としました。

60cm 水槽だと週にキャップ2杯添加が推奨値で、これだと20プッシュ程度押す必要がありますが、BRIGHTY KBRIGHTY STEP 2 と併用するつもりなので、それぞれ週5プッシュくらいの運用にしたいと思っています。

鉄分補給強化によって水草の生長にどれくらい変化があるのか、楽しみです。

あと、左側のクリプトをモエルマニーからウェンティー・グリーンに変更しました。

久しぶりにクリプトを植栽したのですが、植え込むにあたって Tropica 社のページを見たら、根っこを切って株を分けて植えるように説明しているんですね。

2011年頃の PLANT GUIDE では葉っぱの方を切って植え込むとなっていたんですけど...

訳が分からなくなったので、今回は葉っぱも根っこも切らずにそのまま植えましたが、まぁ大丈夫でしょう。

(飼育記録)
  • 水替え...10ℓ
  • Cryptocoryne wendtii "green" 植え込み
  • 細目フィルターパット×12ヶ補充