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Friday, May 3, 2019

改元記念

平成28年に組んでおよそ3年間維持していた水槽を、改元を記念に新しく組み直しました。

長期休暇のなか平成から令和へ推移したこともあり、新しい気持ちで新しいレイアウトをやって見たかったのでした。

そして、新しくレイワウトしたよ!! って言ってみたかったのでした。

改めて自分のブログを見ると、初めて水槽を立ち上げてから8年以上経っている事に驚いてしまいますが、今回はその頃にADAのカタログで感銘を受けたエキノ主役のレイアウトの模倣となります。

記念的なリセットということから、エキノは少し奮発してサンタフェロスという希少種にしています。

通例だとリセット時はAmazoniaとかパワーサンドとかを購入するのですが、お店に行ったらADA製品がすごく高騰化していてゲンナリしてしまったため購入を断念。

パワーサンドは買い置きしていたノーマルのLサイズを使用する事にし、ソイルと水草はTopicaのもので準備しました。

全面を覆う予定の水草は、前方にエラチネ ハイドロパイパー、エキノの影になりそうな部分はウォータークローバー、その他はグロッソという感じです。

それから、季節的にクーラーも実装。今回はスーパージェットフィルターES-600から外して保管していたMD-6ZKというポンブをクーラーに直接接続してみました。

流量毎時300ℓのポンプなので、一応クーラーの動作仕様は満たしていますが、この設置方法だとモーターの振動がクーラーの外装全体に共振してしまうのが難点ですね。

防振ゴムを敷いて静音化できましたが、ほとんどあり合わせでこれを構築できたのは、水槽歴8年の実績があればこそ。
今は気温が飼育温度を挟んで上下する季節ですので、まだヒーターは残します。

総流量も上がったものの、水草と魚の様子を見る分には問題ないレベルの水流となっている模様。

白っぽいホースがクーラー系、黒っぽいホースが外部フィルター系となります。並べてみると黒の方が目立たないですね。




反対側から見ると、ガラス製の給排水パイプといえど少し物々しい印象になったかも。でもそのうち見慣れるでしょう。

あと、Tropicaのソイルについては吸着性能の高いソイルだと感じました。

チャームの販売ページにはメーカーはカミハタと紹介されていて確かにパッケージにはMade in Japanと記載があります。

外国の水は硬水が多いと思われますが、いろいろな環境を想定したうえで世界的にリリースしているのでしょうから、それが日本製というのは頼もしい限りです。


元来、改元というものには喪も含まれ、いろいろと自粛を伴うものでしたが、そういった重いイメージがなく始まった令和という時代が素晴らしいものになってほしいと思います。そして、それにあやかって水槽もコケとは無縁のまま水草が健康で長期維持できることを祈ります。

Monday, October 10, 2016

変わらず

前回のブログから1ヶ月経過していますが、水草はあまり変化ない模様。

日々の最低気温が12〜13℃くらいになってきたのでヒーターを取り付けています。

あと、前景のグロッソの成長が鈍いためニューラージパールを追加しましたが、うまく育ってくれるだろうか...

うちの環境はKHが0になりやすいので、龍王石でも二つくらい入れたらいいのかも。

消灯後の後面からの図。

石を置く場所はラージパールとクリプトの間、それからミクロソリウムとタイガーロータスの間くらいでしょうか。

とは言ってもいい石が見つかればいいのですが。

Sunday, May 31, 2015

約1ヶ月後

ようやく最低気温が15℃程度になってきたので、思い切ってヒーターを外して、ついでに夜間の爆気もやめることにました。

正面からだと、どうしても反射がすごいので、今回は裏側からの撮影です。

メインのミクロソリウムは、元気な株やコケが付いてきている株の区別が付いてきたところですが、もう2〜3週間位してから第一回目のトリミングをしたいと思っています。

で、このようなレイアウトの場合はある程度の水流があった方が良いのではないかと思い、今回外部フィルターの設置位置を40cmほど上げてみました。

なんでかというと、ポンプや外部フィルターを変更しなくても、揚程の距離が減れば、吐出量が増えるというメリットを狙っての事です。

上げ台として準備したのは、無印良品無垢材ベンチ・小。以前は表面加工がラッカー塗装だったのですが、最近になってウレタン樹脂塗装になったので、少しくらいの水汚れも気になりません。

水槽台に普通に設置すると、フィルターの底から排水口までの距離はおよそ1mなのですが、今回それが60cmになりました。

デメリットとしては、排水用の配管に余裕がなくなってホースを少し斜めにしないといけなくなる点で、そのためにエア用の設備を取り外さざるをえませんでした。

具体的にどれくらいの流量なのかをイワキの出している性能曲線で確認すると

MD-6ZK(ES-600のポンプと同性能)
  • 全揚程1mの場合、吐出量3.5ℓ/min
  • 全揚程60cmの場合、吐出量5ℓ/min

MD-10K(ES-600Gのポンプ)
  • 全揚程1mの場合、吐出量5.5ℓ/min
  • 全揚程60cmの場合、吐出量8.5ℓ/min

ちなみにADAの開示しているES-600の流量5.5ℓ/minというのは、グラフで見てもわかるように揚程が0mの時のデータとなります。

厳密には、ろ材の抵抗もあるのでグラフの読取り値通りにはいきませんが、魚たちも今までよりも一生懸命泳いでいるようで、熱帯魚のメタボ防止にも役立ちそうです。

Sunday, October 12, 2014

Recovery Pro Razor

忙しさにかまけて、ずいぶんホームページの更新をさぼっていました。

水槽のある家に帰れるのは、相変わらず二週間毎 程度なのですが、細々と熱帯魚飼育は継続しています。

今回はプロレイザーの剃り味を、刃を交換せずに回復させる方法について記載します。

まぁ、右の写真ですでにネタバレなのですが...
プロレイザーの刃、といってもカミソリのような切れる刃がついている訳ではなく、これ、ただのアルミの板なのです。

拡大して見た訳ではありませんが、手触りからしてアルミの板の角が鋭く直角になっているだけ。
使っているうちに、直角部分がだんだんなまってくると「機能ダウンしたなー」と感じるようになります。

そういった場合、ねじを緩めて刃を逆さにしたり反対にすることで剃り味が蘇りますが、4つの角を使い切ったとしても、まだまだ使える方法...

それは、砥石で研ぐ。です。
これだけで何ターンも新品のような使い心地を継続できてしまいます。

研ぐ際のコツは、刃の角を直角にするように研ぐこと。

新しい替え刃を買えば (←シャレのつもり) いいのですが、うちの場合、近くのお店に在庫がなかったので...

かくして我が家の水槽は、今週もガラス面のコケをきれいに落とせました。

ソイルがまっすぐになっていないのは、ソイルに接する部分のコケ掃除も行ったからで深い意味はありません。

いつものカメラは出張先に持って行っているので、今回は iPhone で撮影。

今年はヒーターをコトブキのスリーエスMDオートヒーター200Wにしています。

(飼育記録)
  • 水替え...30ℓ

Sunday, December 1, 2013

Eth 200 昇天

今回は悲しい記事を書かなければいけません。

不在している時に Eth 200 が壊れてしまいました。

水温が 34℃程まで上昇し、温度調整をしても変わらないような状況だった模様です。

右の写真では説明のためダイヤルを 34℃にしていますが、発生時の目盛は 25℃でした。

コンセント抜き差しで一時的に回復するものの、しばらくするとまた設定温度以上に水温が上がってしまいます。

今までヒーターのオフオン時にカチカチという音が聞こえていたのですが、現象発生後からはその音が聞こえなくなったので、これらの状況を整理すると、おそらくリレー部分の故障かと思います。

おかけで、飼育していた魚の半数はお亡くなりに.....

クリプトやその他の水草には大きな影響はなかったようですが、魚たちが減ってずいぶん寂しい水槽になってしまいました。

ため息しか出ません....

とりあえずは現状改善のため、普通のヒーターを購入して取り付け。

魚たちの火傷は避けたいため、ニッソー プロテクト NEO IC オート 200W をチョイスしました。

やっぱりヒーターはこういうオードソックスなものが安心できていいのかもしれませんね。


(飼育記録)
  • 外部ヒーター故障のためヒーター交換
  • 水槽内ヒーターへの変更にあわせ排水側リリィパイプの位置を変更
  • 細目フィルターパット交換
  • リリィパイプを洗浄のため予備と入替え

Sunday, October 13, 2013

今年もヒーターは Eth200

10月にもなると、最低気温が10℃程度まで落ちてくるので、ヒーターの設置が必須になってきます。

北国での熱帯魚飼育にはヒーターへの依存度が「かなり」高いのため、昨年までは毎年新しいヒーターを準備していたのですが、今年は昨年使用した Eth200 をそのまま続投しようと思います。

理由は、なんといってもヒーターを水槽に入れなくていいので、水草レイアウトに制約が不要なため。

それとヒーター熱源部が直接飼育水に触れない構造になっているので、サーモ部もしくは通水路のガラス管が壊れない限り、水の浸食による劣化の心配がないと思われることも見逃せない利点です。

今年はホース径が12/16mm用の Eth300 も出るようですが、60cm水槽を続ける限り 2〜3年ごとに Eth200 をリピート更新していきたいと思います。


現在の水槽の様子。

クリプト達やブリクサがだんだん本気を出して成長してきているようで、しばらくはこのまま楽しめそう。

その中で現在一番の変わり種としては、やっぱりCry. フラミンゴでしょうか。

水草としては正しく異色と言っていいピンク色なのがチャームポイントです。

一部葉っぱが緑色になってきているようですが、このまま生育を続けたらどうなっていくのでしょうか。


あと、白コリが尾っぽで指している Cry. ペッチー・ピンク。

こんな極小のクリプトが前景を覆ってくれたらと思うと、夜も眠れません。


今週休み明けから二週間、出張のためしばらく水槽を見れないのは残念ですが、だんだんと見応えのある水景になってきたようなので、尚更 Eth200 には今冬も頑張ってもらわなくては...。


(飼育記録)
  • 水替え...20ℓ
  • 若干のレイアウト変更

Saturday, September 7, 2013

とたんに秋

今年は梅雨明けが遅かったばかりか、その後も夏らしくない天候だったのですが、そうこうしている内に秋がきてしまいました。

今年はこんな感じの朝顔しか見れなかったような気がします。

最高気温が22℃ほどにしかならない日も出始めてきたため、水槽の方はヒーターを24℃設定で設置しました。


結局今年は、クーラーの温度設定を26.5℃にしたものの、稼働したのは数日程度だったように思います。

最低温度は22℃以上で推移していたようですが、日によっては水槽の日中温度差が3℃くらいあっても、水草や魚達の様子を見ていた限り特に問題なさそうでした。

クーラーの撤去は、天気予報を見る限り10月ころにしようと思います。


うちの水槽では、クリプトを植えても溶けたりすることがない水質のようで、Cry. アフィニス、Cry. アミコルムなど昨日植えたものも溶けないですくすくと育っているのですが、Cry. ウンディラータ・レッドだけは3,4枚の葉が溶けかかっていました。

うれしいような、心配なような、なにか複雑な気分です。


(飼育記録)
  • 水替え...15ℓ
  • リリィパイプを清掃のため予備とスワップ
  • ヒーター (Eth200) を24℃設定で取り付け

Sunday, June 16, 2013

暖かくなってきた

夏が近づくとともに、最低気温が20℃程度を超す季節にになってきました。

そろそろヒーターを外してもいい頃です。

また、最高気温も30℃程度となってくるため、そろそろクーラーの設置を考える時期でもあります。

例年だとヒーターとクーラーの併設期間を設けるのですが、今年は併設不要と判断し Eth200 を取り外し仕舞っていた ZC-100 を取り付けました。

とりあえずの設定温度は25.5℃。様子を見ながら夏本番には28℃程度まで微調整しながら運用するつもりです。

あと、暖かくなってきたら是非やってみたかったことも実施することにしました。

それは、キューバパールグラスの水上育成。

水草の屋外栽培は今回始めてということもあり、用土は4種類用意しました。

右から、ただの赤玉土、NEW AMAZONIA、NEW AMAZONIA Powder、プラチナソイル・スーパーパウダーで、パウダーの二種類はそのままだと鉢のスリットからこぼれてしまうため、底だけ NEW AMAZONIA にしています。

植えた状態。

計画ではもっと丁寧に植えるはずだったのですが、水中で植えるより却ってうまく植えられなかったため少しテキトーになってしまいました。

用土に肥料は混ぜなかったので、鉢四つに対して Tetra クリプトを1/4ずつ底面吸水トレーのマットの上に置いて様子見。

これを外の風があまり当たらず半日陰となるような場所で管理していきます。

うまく育つようなら、水槽一個分ストックできたところで本水槽のリセットも考えようと思います。

今回使用した鉢はジフィーポットという製品で、根が鉢を突き破るまで育成したらそのまま植え替えてOKというもの。

水槽への移植も楽にできそうです。

さて、どの用土がキューバパールグラスと相性が良いのでしょうか。そしてうまくいくでしょうか。


(飼育記録)
  • 水替え...24ℓ
  • リリィパイプを清掃のため予備とスワップ
  • 外部フィルターのろ材清掃、細目フィルターパット交換
  • ヒーター撤去
  • クーラー運用開始

Saturday, May 18, 2013

ES-600G

今までスーパージェットフィルター ES-600 で満足していたのですが、どうも Eth 200 を付けてから流量が下がってしまったような気がします。

以前30cmキューブ水槽をエーハイム2211 で運用していた時に水草が調子よく育成できていたことを思い出してみると、25ℓの水槽で 300ℓ/h の流量がベストだとすれば、60ℓの水量の 60cm水槽では ES-600 の流量 330ℓ/h の性能はあまり落としたくないところです。

そこで、流量を上げるべくポンプを交換することにしました。

目をつけたのは、標準装備の イワキ MD-6ZK-N01 と同サイズで最大吐出量が倍の MD-10K-N というポンプです。

50Hz地区での仕様は次の通り。

(MD-6ZK-N01) : 高揚程モデル
・最大吐出量 ... 5.5 ℓ/min
・最高揚程 ... 2.1m

(MD-10K-N) : 大流量モデル
・最大吐出量 ... 11 ℓ/min
・最高揚程 ... 1.5m


でも、届いてみたら電源ケーブルは30cm位しかないし、末端処理されていない配線むき出しの状態だしで、一時はどうしようかと思いました。

最初に考えた案では圧着端子部分から電源ケーブルを付け直すつもりだったのですが、カバー部分のグロメット?  (ケーブルを固定する部品) が外れなくてこれは断念。

結局、コンセントプラグを接続して延長することにしました。

一応防水仕様にしています。
そして全体像がこちら。

モーターの回転数も同じ仕様のため、ポンプユニットもしくはインペラのみの交換でも大丈夫だったのかもしれませんが、これはこれで悪くない存在感。

ポンプがグリーン (Green) になったのと、流量が倍 (Grand flow) になったということで、これからはこれを Super Jet Filter ES-600G と呼ぼうと思います。


気になる流量ですが、写真では前回とあまり変化がないように見えるものの、今まで微動だにしていなかった水草の葉がたゆたうようになりました。

単体でテストしたときはもっとすごかったので、Eth 200 を外した時が楽しみです。

あと、予定外の効果として動作音も静かになりました。

音声ファイルがアップできないのでスペクトログラムで解説すると、こちらが純正のポンプ MD-6ZK-N01 の駆動音で「グー」という感じだったのですが

MD-10K-N は「コー」という感じの音色です。

周波数成分としても低い周波数しか出ていないことから、静かになったと察していただければと思います。



(飼育記録)
  • API 5in1 という水質チェックスティックでの測定値をもとに水質を調整する運用を導入
  • Tetra pH/KH プラスで KH 0ppm → 40ppm に引き上げ
  • 水替え...24ℓで、硝酸塩を20ppm → 0ppm に引き下げ
  • スーパージェットフィルターのポンプを入替え

Sunday, May 12, 2013

分解

身の周りではようやくチューリップが咲き始めましたが、天気の悪い日が続いています。

でも最近は、雨の日でもそれなりに撮影を楽しめるようになってきました。

さすがにのんびりはしていられず、出掛けても帰るのが早くなってしまうので、今週は以前からやろうと思っていたスーパージェットフィルターのポンプ掃除をやることにしました。

まずは清掃前の記念撮影。

およそ16ヶ月前に清掃したきりで、それほど流量が落ちたような感じはしていないのですが、水草の生長にはもう少し水の流れがあった方がいいのではないかというのが、実施契機です。

ポンプユニットの中身はやはりというか、予想通りすごく汚れていました。

今回改めて感じたのですが、スーパージェットフィルターのポンプは、モーター部とポンプユニット部に大きく二分されていて、ポンプユニットからモーター部への水漏れはあり得ない構造になっています。

清掃後。

ホースを全部シリコンホースにしていることに加え、二度目の分解ということもあってか、すごく簡単に感じました。

ここで今後のために吸入口と排出口の外径を計ってみたところ、14mm でした。

今後.. というのは、ポンプを純正の MD-6ZK-N01 から MD-10K に交換しようという計画です。吸排出口の寸法が同じことが分かったので近日中に実施するかも。

それから分解ついでに、Eth 200 の構造も確認。

スポンジで覆われていたのを剥がす気がしなかったので、隙間から確認したのみですが、やはり太い管を PTC フィルムヒーターで巻いた構造になっていて、排出口付近に設置されたサーモでオフオン制御をしている模様。

故障の可能性があるとすればサーモ部分くらいで、水温計を気づいた時に確認する程度の管理でよさそうで安心しました。

で、全部組み立てて流量を写真を撮って確認。

ちょっと流量が増えたようです。


(飼育記録)
  • 水替え...12ℓ
  • レイアウトを若干変更
  • ロタラ・ロトンディフォリア・コロラタを10本追加


Sunday, December 16, 2012

ほったらかし中

先週、神奈川県に4日ほど出張に行きましたが、天気が良すぎて驚きました。

こちらは冬は毎日天気が悪いのが当たり前なのですが、太平洋側では毎日天気がいいのが当たり前だそうです。

まぁ、水槽の中だけは毎日晴天状態だし、最近は飼育水の透明度が上がってきたので、冬の間は水槽を見て心を落ち着かせたいと思います。

ぎりぎりまで水を張ってフタをしているので表面張力によって水面の段差が出来ていますが、これくらいの方が却って地震がきても水がこぼれないような気がするので、最近の水替えはいつもこんな感じ。

水槽台の平行をとっていても、フタを固定する金具の傾き具合もあるので、フタと水面の平行度はキッチリとはいかないようです。
気温は 0℃ 程度まで下がるようになってきましたが、水槽の水温維持は Eth200 + ピタリ適温で順調にできているようです。

Eth200については、24℃設定程度では加温のランプが点いている時に外装を触っても全然熱くなっていないし、先日フィルターの水抜きをする時の感じでは中の容積はホース径よりも太くなっているのか、思っていたよりも倍近くの水が出てきたので、やんわりと循環水を暖めるような構造になっている模様。

温度設定ダイヤルは 17℃ 〜 35℃ の目盛りがあるので、フィルタの掃除などで触る時に不意にダイヤルを動かして知らないうちに設定を変えてしまったりしなければ大丈夫そうです。

ちょっと分解してみたくなりましたが、この時期は壊してしまったら大変な事になるので、今期のお役目が終わる頃に構造を確認してみたいと思います。

(飼育記録)
  • 水替え...10ℓ
  • 今週・先週・来週の認識を再確認 (日曜日に昨日の話をする時は先週、次の日曜日以降の場合に来週)

Saturday, October 13, 2012

Eth 200

今年はヒーターを付けてから、グリーンネオンとステルバイがいきなり火傷をしてしまったので、犠牲者を増やさないために外部式ヒーターへ変更しました。

Hydor という会社から発売されている Eth 200 というヒーターで、Made in Italy なのですが日本の場合エムエムシー企画が代理店になっています。

最初はカタログ値で全長29cmというのに躊躇しましたが、ホースコネクタ部を無視すれば約23cm程の大きさで、まぁ許容範囲のサイズかと...。

内部構造は、分解したわけではありませんが調べた限りガラス管をピタリ適温のようなPTCフィルムヒーターで巻いたもののようで、壊れても沸騰してしまうような事はなさそうです。

実際使用してみると、ヒーターのスイッチがオフオンされる温度の範囲はかなり狭く、しょっちゅうオフオンを繰り返しますが、水槽に設置した水温計は Eth で設定した温度と全く同じ様子。

この製品の特徴を身近なもので例えると、水槽内ヒーターが冷めたお風呂に入っていて効きの悪い湯沸かし器で水を温めているようなものに対して、これはいつもちょうど良い水温のシャワーに当たっているようなものでしょうか。

写真ではわかりにくいですが、魚たちも快適そうな様子だし、水槽内も給排水のパイプのみになったしで、満足度はなかなか。飼育水はまだ白っぽいままですが...

(飼育記録)
  • 水替え...20ℓ
  • ヒーターを Eth に変更
  • VUPPAを必要時のみ設置する運用に変更

Sunday, October 7, 2012

White

iPhone は、3G、4と二年おきに更新しているのですが、今回の 5 では SoftBank から au に乗り替える事にしました。
やっぱり山登りをした時とか、何かあった時に電波がつかめていると安心ですし。

水槽の方も SoftBank のホワイトプランからの離脱にあわせて、飼育水の白濁とはおさらばしたいところ。

入荷の連絡をもらってMNPの手続きをした後に水替えしたら、右の写真よりずいぶん透明度が回復したと感じたのは気のせいでしょうか。

それから今週は、ヒーター接続時の水流の見直しをしました。

リリィパイプからの水流をヒーター熱の拡散に利用しようとすると、各装置の設置に無理が出てくるため VUPPA の水流を利用する事にしました。

平時は水面下にして水流だけを利用し、油膜が気になった時だけ油膜取りとして利用するようにすれば無駄がありません。

水槽用品をネットで調べてみると、水流を作るサーキュレーターとか、波を作るディフレクターとかが存在しているようですが、持っているもので代用するのも水槽管理の楽しみの一つですし。


(飼育記録)
  • 水替え...20ℓ
  • 白コリが一匹飛び出し☆

Sunday, September 30, 2012

季節の変わり目

本日、クーラーを撤去しました。

天気予報では今後最高気温が25℃以上にならないようだし、多少温度が上がったとしてもノープロブレムな季節になってきたからです。

外部フィルターの水を抜いたり、ホースを替えたりしたら少し飼育水が白濁してしまったようですが、フジノスパイラルオンリーのろ材構成でこれが収まってくれるものか、しばらく様子を見たいと思います。

あと、先週から開始したCO2のインナー接続ですが、やはり少量の水噛みが発生するようだったものの、出水側出口の方向を少し持ち上げる形で運用すると良いようです。

写真のようにメモ帳を下に挟む程度ですが、これで万事問題なし。

たまに出水口から排出されるCO2の細末もCO2マスターアドバンスのものより柔らかい粒で、良い感じに水槽内を漂ってくれています。

それから、ヒーターの効果を効率的に反映させるため、若干のリリィパイプなどの位置を変更しました。

やっぱり、ヒーターに直接水流が当たるようにしないと。

前景も前回写真を掲載した時よりは、いくらかましな状態になってきたし、またほったらかしモードに舵を切っても良さそうに思えてきました。


(飼育記録)
  • クーラー撤去
  • 水替え...20ℓ


Saturday, September 22, 2012

秋になりました

今日は秋分の日ですが、先日降った雨が連日30℃を超していた気温を一気に下げ、名実共に秋の様相が濃くなってきました。

今年大盛況だった朝顔の花も明らかに勢いが落ちてきて、夏が終わったと実感させられます。

この時期は水槽の方も適正水温を挟んで気温が上下するため、クーラー+ヒーターを同時運用とする必要があります。

ヒーターは毎年交換しているのですが、今年はエバリスのマイクロセーフ・パワープラス200にしてみました。

このヒーターは小さい上に実際に熱くなる部分が狭く、点のような熱源となるため水槽内をまんべんなく暖めるには工夫が必要そうですが、加温中を知らせるヒーター内蔵ランプが妙にかっこいい...

それから水槽内の細かいチリが気になったので外部フィルターを開けてみたら、また細目フィルターの上に汚泥が5mmほどの厚さで積もっていました。

これはバクテリアの活動が活発だった証拠と考えられますが、前回交換時からわずか一ヶ月でこうなるとは予想外でした。

今後はスケジュールを決めてフィルター交換を計画するより、水槽の状態を見て交換する方が良いのではないかと思ったり...

でも、どうして最上段に設置している細目フィルターの上に汚泥がたまってくるのでしょうか。

ここから先は推測ですが、外部フィルターの出水口から全部チリとして吐き出されてもいいのに、細目フィルターの上に溜まってしまうのは、そこに対流ができているからと考えられます。

これはフィルターの直径に対して1/10程度の出水口からしか水が流れないので、当然といわれれば当然か...

そして対流の起きているエリアが細目フィルターの上側の限定した部分のみであろうと思うと、ろ過槽的にはもったいない事になっているという気がします。

と、いうことで、対流をろ過槽として有効に利用するため、細目フィルターと粗目フィルターを外してみることにしました。

ついでに、この対流の渦の中にCO2を...

なんか長くなってきたので、次回へと続きます。

(飼育記録) 
  • 水替え...10ℓ
  • ヒーター設置
  • ポポンデッタ・フルカタを4匹追加