コケのついたグロッソをぬいてみたら、思いの外根が長くて驚きました。
グロッソは肥料喰いと言われる所以が少し理解できたような気がします。
また、抜いた感じからして根はほぼ真っ直ぐに張っている様子。
ということは、低床の厚さが最低でも7〜8cmくらいないと伸び伸びと育ってくれないのでしょうね...
そして今コケの付いていない部分も、育っていくに伴い元気が無くなってきそうな予感がします。
なので、方針を変更することにしました。
グロッソをぬいた部分には、懲りずにまたキューバパールを植栽。
それから殺菌灯を取り付けました。
ゼンスイのUVバズーカは設置性と安定器が高温になる心配があったため、テトラのUV-60に変更しています。
写真は朝方にカーテンを閉めて撮影したのですが、筒自体が点灯時にうっすらと光る仕様で、なんかかっこいいかも。
キューバパールの成長が確認できれば、早々に撤去したいと思いますが、何せ二週間に一度程度しか水槽を見れないので...
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Sunday, October 4, 2015
Sunday, September 20, 2015
肥料切れ?
前回メタハラ球を交換して、水草達がバンバン気泡を出すようになったのですが、二週間ぶりに水草を確認したら端端の方から徐々にコケが付いてきていました。
ブログには記載していませんでしたが、前回殺菌灯も撤去していたので今までよりもコケが付きやすい環境になったとはいえ、そもそもグロッソの成長も鈍くなっている模様。
とりあえず、コケたところをトリミングしてアマゾニアを盛り土し、ヤマトヌマエビ10匹においでいただき、アイアンボトムを6本埋め込みました。
あとは端の方からグロッソが弱っているのをどう捉えるか。
これが考え所です。
水流が比較的強いところという点が原因なのか、中心部と比較して光量が低いという所が原因なのか...
水流を弱めるのは自分の中で少し抵抗があったので、今回は光量を調整することにしました。
今までメタハラの水面までの距離は30cmにしていたのですが、水草の実際の明るさを見ながら22cmに変更。
上下の写真の違いが高さ8cm分の違いです。
また来月、水槽がどうなっているか、見るのが楽しみです。
ブログには記載していませんでしたが、前回殺菌灯も撤去していたので今までよりもコケが付きやすい環境になったとはいえ、そもそもグロッソの成長も鈍くなっている模様。
とりあえず、コケたところをトリミングしてアマゾニアを盛り土し、ヤマトヌマエビ10匹においでいただき、アイアンボトムを6本埋め込みました。
あとは端の方からグロッソが弱っているのをどう捉えるか。
これが考え所です。
水流が比較的強いところという点が原因なのか、中心部と比較して光量が低いという所が原因なのか...
水流を弱めるのは自分の中で少し抵抗があったので、今回は光量を調整することにしました。
今までメタハラの水面までの距離は30cmにしていたのですが、水草の実際の明るさを見ながら22cmに変更。
上下の写真の違いが高さ8cm分の違いです。
また来月、水槽がどうなっているか、見るのが楽しみです。
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Sunday, August 16, 2015
ろ材変更 などなど
二週間ぶりの水槽。
殺菌灯を付けてからグロッソがどうなるか心配だったのですが、見事に縦に育っていました。
ガラス面へのコケもしっかり付いていたので、まだまだ水中の養分が多い状態なのかな と推定。
とりあえずバケツ二杯分の換水と、メタハラの高さ調整を行いました。そのうちちゃんと這ってくれるようになれば良いのですが...
なぜか恒例行事になっている、夏の夜の隣の部屋の灯りだけでの鑑賞。
水草の緑に涼を感じるひとときデス。
この後、縦に伸びたグロッソはトリミングしてソイルの目立つ部分に挿し直しました。
現在はパレングラスでのCo2添加をしていますが、来週くらいからまたCo2マスター・アドバンスによる強制添加を予定しているため、それに備えてろ材を一部変更しました。
追加したのは、物理ろ過用途としてのエーハイム・フィックスと、生物ろ過用途としてのセラ・シポラックス。
どちらも外部フィルターの中で溶けきる前のCo2をしっかり捕捉してくれそうだという理由でのチョイスです。
追加に伴って減らしたろ材は、エーハイム・荒目フィルターパット1枚と、フジノスパイラル半量。
という事で、現在のろ材構成は下から、エーハイム・フィックス、セラ・シポラックス、フジノスパイラル、ADA・バイオリオ、エーハイム・細目フィルターパットという5段構えとなりました。
殺菌灯を付けてからグロッソがどうなるか心配だったのですが、見事に縦に育っていました。
ガラス面へのコケもしっかり付いていたので、まだまだ水中の養分が多い状態なのかな と推定。
とりあえずバケツ二杯分の換水と、メタハラの高さ調整を行いました。そのうちちゃんと這ってくれるようになれば良いのですが...
なぜか恒例行事になっている、夏の夜の隣の部屋の灯りだけでの鑑賞。
水草の緑に涼を感じるひとときデス。
この後、縦に伸びたグロッソはトリミングしてソイルの目立つ部分に挿し直しました。
現在はパレングラスでのCo2添加をしていますが、来週くらいからまたCo2マスター・アドバンスによる強制添加を予定しているため、それに備えてろ材を一部変更しました。
追加したのは、物理ろ過用途としてのエーハイム・フィックスと、生物ろ過用途としてのセラ・シポラックス。
どちらも外部フィルターの中で溶けきる前のCo2をしっかり捕捉してくれそうだという理由でのチョイスです。
追加に伴って減らしたろ材は、エーハイム・荒目フィルターパット1枚と、フジノスパイラル半量。
という事で、現在のろ材構成は下から、エーハイム・フィックス、セラ・シポラックス、フジノスパイラル、ADA・バイオリオ、エーハイム・細目フィルターパットという5段構えとなりました。
Sunday, August 2, 2015
タワー充填、殺菌灯取り付け
タワー20の容量は74g小型ボンベの約18倍ということで、1滴/秒の添加量でおよそ1年半もつ計算ですが、前回の充填から2年ほど経過している事、および2015年10月にボンベの製造から5年が経過する事から、1ヶ月ほど検査のため業者に預けようと思い中身の炭酸ガスボンベを取り外しました。
預けている間は、久しぶりにトロピカルフォレストでCO2添加する事に。
でも業者に持って行ったら、今はまだ5年経過していないので検査は10月以降の充填の際にやる事になりますとのこと。
次の充填は2年後ぐらいなのですが... と聞いたら、あっさり「大丈夫です」という事だったため今回は充填のみにする事にしました。
充填のお代は税抜きで¥2,300也。ちなみに検査も実施した場合の費用は¥2,000程度プラスとなる価格のようです。
なんかトロピカルフォレスト1本を無駄に使用したような気もしますが、ストックを溜め込んでいてもしょうがないので良しとする事にしました。
そして今回は機材関係をもう一つ。
最近、飼育水がグリーンウォーター化してきたため、殺菌灯を設置しました。
殺菌灯を付けるのは初めてなのでいろいろ調べてみたのですが、ランプ寿命もですが紫外線での筐体劣化速度も速いため、1年で全交換する装置のようです。
なので今回は、比較的お値段の安いゼンスイのものを選択。
レイアウト的にもL型のホースソケットがしっくり来て、いい感じに設置できました。
こちらは一晩経過後の写真。
昨晩から観察していると、夜間から早朝にかけてはかなりの透明度になっていましたが、朝の餌やり後から少し色が付き始めた感じでした。
水槽水の匂いからして、今までは微かに塩とか墨汁の匂いがしていたのですが、殺菌灯を付けてからは全くの無臭状態となっており、水中に浮遊する藻類だけでなく有用なバクテリアまでも確実に減少していることが伺えます。
殺菌灯、おそるべし。
預けている間は、久しぶりにトロピカルフォレストでCO2添加する事に。
でも業者に持って行ったら、今はまだ5年経過していないので検査は10月以降の充填の際にやる事になりますとのこと。
次の充填は2年後ぐらいなのですが... と聞いたら、あっさり「大丈夫です」という事だったため今回は充填のみにする事にしました。
充填のお代は税抜きで¥2,300也。ちなみに検査も実施した場合の費用は¥2,000程度プラスとなる価格のようです。
なんかトロピカルフォレスト1本を無駄に使用したような気もしますが、ストックを溜め込んでいてもしょうがないので良しとする事にしました。
最近、飼育水がグリーンウォーター化してきたため、殺菌灯を設置しました。
殺菌灯を付けるのは初めてなのでいろいろ調べてみたのですが、ランプ寿命もですが紫外線での筐体劣化速度も速いため、1年で全交換する装置のようです。
なので今回は、比較的お値段の安いゼンスイのものを選択。
レイアウト的にもL型のホースソケットがしっくり来て、いい感じに設置できました。
こちらは一晩経過後の写真。
昨晩から観察していると、夜間から早朝にかけてはかなりの透明度になっていましたが、朝の餌やり後から少し色が付き始めた感じでした。
水槽水の匂いからして、今までは微かに塩とか墨汁の匂いがしていたのですが、殺菌灯を付けてからは全くの無臭状態となっており、水中に浮遊する藻類だけでなく有用なバクテリアまでも確実に減少していることが伺えます。
殺菌灯、おそるべし。
Saturday, April 6, 2013
春
身の周りでは、桜はまだあと2週間ほど待つ必要があるものの、椿とかクロッカスとかが一斉に咲き始めて、あぁ やっと春が来たんだなぁ。 という感じになってきました。水槽の方も緑藻の勢いがだいぶ収まってきて、今週はリリィパイプの清掃はやらなくて良さそうです。
ドロップチェッカーの様子を見ると最近は中性〜弱アルカリ性で推移している事から、水質の変化に気づかないまま必要以上の液肥を与えた事が緑藻大発生の原因だったのかと思います。
そして収束に持ち込んでいけたのは、やはりリン酸塩吸収剤で1週間貧栄養状態にしてから水草を増殖したことで、その他の栄養素も一気に水草に吸収してもらえたのではないかと妄想。
右の写真程度であれば週一回のプロレイザーでの掃除と水替えで維持していけそうで、ひとまず安心しました。
そして先週植えたキューバパールグラス (写真の右端) が、初めてうまく行きそうな気配を漂わせてくれています。
明らかに植えた時より倍増している感じで、今までは1週間もすると抜けて水面にプカプカ浮いてきたのですが、今回はそんな様子もありません。
購入した株の状態が良かったのか、水質が弱アルカリ性に傾いているのが良いのか、パウダータイプのソイルが良かったのか、白コリがおとなしくなったのか...
多分、上であげた全ての可能性が関与していると思います。
グロッソは黒ヒゲに取り付かれていたので、この写真を撮った後抜き取ってキューバパールグラスに植え替えました。
この調子で維持できれば、2ヶ月くらいでソイルが見えないくらい育ってくれそう。水槽にもようやく春到来という感じになってきて、楽しみになってきました。
- 水替え...10ℓ
- グロッソをキューバパールに植え替え
- ブセファンドラ・クガタンを再マリネ
- ブセファンドラ・シンタンを植え込み
Sunday, March 31, 2013
対策方針変更
先週外部フィルターに入れて様子を見ていた EHEIM phosphateout 、もう少し様子を見たい気持ちもありましたが、取り外す事にしました。理由は、緑藻の増殖ペースが少し落ちたかもしれないという程度なのに、黒ヒゲ藻の急増殖、そしてロタラなどの葉っぱの状態が目に見えて悪くなってきたため。
緑藻への効果の判断は、水槽のガラス面では定量的な比較が難しいので、リリィパイプに一週間に付いてしまう緑藻の量 (普段は1ヶ月でもこんな風にはならないのですが... ) で比較してみました。
リン酸塩吸着材投入前は、毎週リリィパイプを交換していても右の写真のように緑藻が付着していたので、これが減ってくれるか期待していたのですが
リン酸吸着材投入と同日交換したリリィパイプも、一週間で同じくらい緑になりました。
水槽のガラス面の緑藻が色濃くなっていくスピードは少し遅くなったような気もしましたが、一週間というスパンでリリィパイプだけを比べてみるとほとんど変化がなかった模様です。
という事は、リン酸塩は吸着剤で濃度は薄くなったけど、残念ながら今回の緑藻の原因はリン酸塩過多によるものではなかったという事。
では次に考えられる原因は何か。
と考えると、硝酸塩過多が浮かび上がります。
とすれば実施すべき事は多めの水替えなのですが、チッ素過多の可能性も捨てきれないため、栄養吸収量が多い水草の増植、それからコケを食べる生体も追加することにしました。
で、本日
- キューバ・パールグラス ×2ポット
- ハイグロフィラ Sp. グァンシー産 ×6本
- オトシンクルス ×3匹
今までうまく行った事がないキューバ・パールグラスですが、最近水質が中性付近で推移している事もあって再挑戦を決意しました。
再挑戦にあたっては、1ポット分を根が傷まない程度に出来るだけ細かく分けてから植栽、もう1ポット分は鉢から出してそのまま植栽と、二つのパターンで試してみる事に。
鉢から出してそのままの方が今のところうまく行きそうな雰囲気ですが、今度こそは立派に育てたいな。今度こそは...
- 水替え...20ℓ
- リリィパイプを洗浄のためローテーション交換
- リン酸塩除去材を撤去
- 黒ヒゲ藻がついたグロッソを抜きキューバ・パールグラスを植栽
- ミリィオフィラムとロタラの間にハイグロフィラ Sp. を植栽
- オトシンを3匹追加
Saturday, March 23, 2013
緑藻対策
BRIGHTY SHIBAFU はガラスに付く緑藻が増えたので1ヶ月前に添加をやめているのですが、未だにプロレイザーでこすり落としても1時間後にはまたうっすらと付着しているような状態が続いています。
これについて現在いろいろと対策を講じている途中なのですが、今回はその経過を記録したいと思います。
まず考えたのがプロレイザーでこすった時に、飼育水に混じってしまう破片が除去しきれずに再付着してしまう説。
殺菌灯とか、浄水器とか、新しい機材の導入による対応も候補に挙がりましたが、とりあえず手持ちのものを使用して色々やってみようと思いました。
最初にやってみたのは、VUPPA の水中モーターの力を借りてそげ落とした藻を飼育水に混じる前に除去してしまう方法です。
VUPPA の水中モーターは、吸水側が直径9mm、排水側が直径6mmのサイズのため、手持ちのない内径6mmのチューブをホームセンターで購入してきて、写真のようなものを作成してみました。
あえて名前を付けるとすれば、Pro Razor V mini でしょうか。
使ってみると、最初に水槽内で少し振ってやらないと吸水が始まらないものの、水の流れが始まってしまえばプロレイザーで削ぎ落とした緑藻を吸うにはいい感じの流量で「これはうまくいくかも!」と思いましたが、やはり全ての破片をきれいに吸入する事は出来ませんでした。
次に試してみたのが、プロレイザーでこすり取った後に Penac W を飼育水に投入して、主要成分であるシリカの吸着効果で沈殿させてしまう方法。
これは思ったより効果はありましたが、その次の日に餌やりで赤虫を投入するタイミングからまた緑藻のガラスへの付着が始まってしまう模様。
ここまでやってみてやっと気づきました。リンが多い状態なのだと。
そこで、できるだけネイチャーな手法でリン酸塩を除去をするには何がいいか考えた結果、ろ材の清掃および、主原料が鉄分なリン酸塩吸着剤の投入を行う事に。
ろ材の清掃は、たまった汚泥による管理外の栄養素を除去することが目的です。
そして吸着剤は、他のろ材への影響が少なさそうな固形タイプで、細目フィルターパットと同じ交換周期で良さそうな、エーハイムの phosphateout (←原料について触れてある .com の方のリンクです) を選択しました。
さて、赤い留め具がチャームポイントのこの吸着剤、効果がどうかについては今後様子を見て行きたいと思います。
(飼育記録)
これについて現在いろいろと対策を講じている途中なのですが、今回はその経過を記録したいと思います。
まず考えたのがプロレイザーでこすった時に、飼育水に混じってしまう破片が除去しきれずに再付着してしまう説。
殺菌灯とか、浄水器とか、新しい機材の導入による対応も候補に挙がりましたが、とりあえず手持ちのものを使用して色々やってみようと思いました。
最初にやってみたのは、VUPPA の水中モーターの力を借りてそげ落とした藻を飼育水に混じる前に除去してしまう方法です。
VUPPA の水中モーターは、吸水側が直径9mm、排水側が直径6mmのサイズのため、手持ちのない内径6mmのチューブをホームセンターで購入してきて、写真のようなものを作成してみました。
あえて名前を付けるとすれば、Pro Razor V mini でしょうか。
使ってみると、最初に水槽内で少し振ってやらないと吸水が始まらないものの、水の流れが始まってしまえばプロレイザーで削ぎ落とした緑藻を吸うにはいい感じの流量で「これはうまくいくかも!」と思いましたが、やはり全ての破片をきれいに吸入する事は出来ませんでした。
これは思ったより効果はありましたが、その次の日に餌やりで赤虫を投入するタイミングからまた緑藻のガラスへの付着が始まってしまう模様。
ここまでやってみてやっと気づきました。リンが多い状態なのだと。
そこで、できるだけネイチャーな手法でリン酸塩を除去をするには何がいいか考えた結果、ろ材の清掃および、主原料が鉄分なリン酸塩吸着剤の投入を行う事に。
ろ材の清掃は、たまった汚泥による管理外の栄養素を除去することが目的です。
そして吸着剤は、他のろ材への影響が少なさそうな固形タイプで、細目フィルターパットと同じ交換周期で良さそうな、エーハイムの phosphateout (←原料について触れてある .com の方のリンクです) を選択しました。
さて、赤い留め具がチャームポイントのこの吸着剤、効果がどうかについては今後様子を見て行きたいと思います。
- 水替え...20ℓ
- ろ材清掃と細目フィルターパット交換
- リリィパイプ洗浄のためローテーション
- ミニマッシュルーム(トロピカポット)を増植
Saturday, March 16, 2013
黒ヒゲ藻のマリネ
調理時間はおよそ10分。材料とレシピを見てもわかるように超簡単です。
(材料)
- 木酢酢・・・150㎖
- 飼育水・・・150㎖ × 2
- たっぷり黒ヒゲ藻の付いたブセファンドラ・・・1株
(作り方)
- 木酢酢と同量の飼育水を合わせた液に、黒ヒゲ藻の付いたブセファンドラを入れます。
- そのまま黒藻の色が変わるまでおよそ10分置きます。
- ブセファンドラを引き上げ、別の飼育水で軽くゆすぎます。
- 見栄えよくソイルに植え込みます。
一週間ほど様子を見たところ、エビ達はマリネした黒ヒゲをきれいに平らげてくれた模様。
コツとしては、盛りつけの際にブセファンドラが健康に育つように植える事だと思います。
まだ少し食べ残しの部分もありますが、ここまでキレイに食べてくれると思っていなかったのでなんかうれしい。
ソイルに直植えしてしまったので同じ調理はし辛くなってしまいましたけど...
以上、先々週から先週にかけての出来事でした。
で、今日も調子に乗ってエビ達のためにたっぷり黒ヒゲ藻の付着したアヌビアス・ナナ・プチをマリネしてみました。
こちらは山谷石に着生させているので、何度でも同じ事が出来ます。
どれくらいで飽きられるかわかりませんが、材料がある限り、この調理は続けてしまいそうです。
- 水替え...30ℓ
- リリィパイプを洗浄のためスワップ
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