今年のゴールデンウィークは中日も休むと9連休なのですが、私の休暇はすでに終了してしまいました。
今の時期はチューリップが主役となる季節で、新潟とか岩手とかの何万本が植えられたチューリップ畑にも行ったのですが、普通に生えたようなのが一番絵になるような気がします。
ふと、水草のレイアウトを作る場合も、誰から見ても違和感がないようにしたいな... と思ったりして
で、新潟に行ったついでにNAコントロールタイマーIIを購入してきました。
今までタワーのレギュレータに直接電磁弁を付けていたので、電源ケーブルの長さ的にテーブルタップ経由で接続していた分とか、いろいろと省くことができてずいぶん配線がすっきりしました。
ついでにタワーのボンベを点検と充填のためガス会社に持ち込み。しばらくかかりそうなのでその間は久しぶりにアクアフォレストを使用することになります。
今は夜間のエアーはやっていませんが、エアーポンプを付けてもシンプルな配線にできそうなので、ボンボが戻ってきたタイミングにでも挑戦してみようと思います。
不満点としては、外周のオフオン切替部は24時間単位なのに、内周の時計部は12時間表記のため注意が必要なことと、組み立て精度が悪くて上側の外装が少しずれていたり、ネジ山のナメたネジが2、3個あったこと。
ネジ山はともかく、カバーはネジを緩めて簡単に直せたので問題ありませんでしたが、次回からはよく確認してから購入したいと思います。
いろいろと、想うところがあったゴールデンウィークでした。
水槽のほうは、パールグラスが水面まで伸びてしまっていたので、短く刈り込み。
およそ5ヶ月間の水草育成状況から、ソーラーRGBはソーラー1 + ハイラックス 6500K よりもずっと水草が健康に育つことが判明しました。
夏休みあたりに新しいレイアウトに挑戦して見たいと思います。
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Friday, December 30, 2016
SOLAR RGB
ソーラーRGBが近くのお店で売っていたので、買ってきました。
お店の人いわく、「県内初」だそうな...
さっそくソーラー1ととりかえてみたところ、なんか水草がやさしい色になりました。
ワイヤーの長さは今までと同じで調整しています。
カメラの露出を変えないで写真を撮ってみると今までと同じくらいの輝度が出ているので、水槽内の明るさ的にはソーラー1と変わらないようです。
これはLED多灯による効果なのでしょう。水槽周辺の明るさではメタハラの方が勝ります。
モノとしては、幅は広くなりましたが厚みが薄くなった分、見た目のインパクトはソーラー1より少なくなっています。
消灯する際に一瞬緑の残光が残るのも面白いです。
あとは、これが水草の成長にどう影響してくるか。
しばらく様子をみようと思います。
お店の人いわく、「県内初」だそうな...
さっそくソーラー1ととりかえてみたところ、なんか水草がやさしい色になりました。
ワイヤーの長さは今までと同じで調整しています。
カメラの露出を変えないで写真を撮ってみると今までと同じくらいの輝度が出ているので、水槽内の明るさ的にはソーラー1と変わらないようです。
これはLED多灯による効果なのでしょう。水槽周辺の明るさではメタハラの方が勝ります。
モノとしては、幅は広くなりましたが厚みが薄くなった分、見た目のインパクトはソーラー1より少なくなっています。
消灯する際に一瞬緑の残光が残るのも面白いです。
あとは、これが水草の成長にどう影響してくるか。
しばらく様子をみようと思います。
Saturday, September 5, 2015
メタハラ球交換
ソーラー1のランプを変えてみました。
選んだのは、岩崎電気のハイラックス 6500K という物。
今まで使用していた ADAの NAMH ランプよりも白っぽい物にしようと思い、これにしてみました。
で、気付いたのが中に入っている取扱説明書。
なんと、レイアウトから書いていることまで、ADAのNAMHのものとすべて一緒です...
ADA のランプもハイラックスランプ...
NAMH交換球のケースにも、製造元/岩崎電気株式会社と書いてあるし...
こうなると調べてみないわけにはいきませんね。
右のグラフは、ADA のカタログに出ていた波長分布図。
一つのグラフに NAMH (白)と NAG(グリーン)の値が掲載されています。
これが岩崎電気のハイラックス 4500Kの波長分布図。
NAMH と似てますが、なんとも言えない感じです。
これが今回購入した岩崎電気のハイラックス 6500Kの波長分布図。
こちらの写真はハイラックス 6500Kをソーラー1に装着して撮った写真です。
4500K とか 6500K というのは色温度のことで、この値が高いほど青っぽくなるのですが、実際に点灯してみると今まで使用した照明器具の中ではテクニカのインバーターライトの13000Kに近いように思います。
ちなみに ADA的には NAMH は8000K相当だったはず。ハイラックス6500Kより黄色いけど。
ただ、パソコンのディスプレィなんかは Mac だと標準で 6500K なんですよね。8000Kでもうっすらと青みがかるし13000Kまで上げるともう明らかに青になります。
そう考えると、アクア業界での色温度はかなり高めに表記する慣例となっていて、ハイラックスの色温度表記が実際に合っているのではないでしょうか。
前回のプログの写真と比較して(カメラの露出は同じにしてあります)、水の透明感も向上したし、上記の両社の波長分布図が正確ならば今までより太陽光に近い波長分布の照射となるわけなので育成結果も気になります。
ハイラックス 6500Kで水草飼育を続けるとどうなるか。
なんか楽しみになってきました。
選んだのは、岩崎電気のハイラックス 6500K という物。
今まで使用していた ADAの NAMH ランプよりも白っぽい物にしようと思い、これにしてみました。
で、気付いたのが中に入っている取扱説明書。
なんと、レイアウトから書いていることまで、ADAのNAMHのものとすべて一緒です...
ADA のランプもハイラックスランプ...
NAMH交換球のケースにも、製造元/岩崎電気株式会社と書いてあるし...
こうなると調べてみないわけにはいきませんね。
右のグラフは、ADA のカタログに出ていた波長分布図。
一つのグラフに NAMH (白)と NAG(グリーン)の値が掲載されています。
これが岩崎電気のハイラックス 4500Kの波長分布図。
NAMH と似てますが、なんとも言えない感じです。
これが今回購入した岩崎電気のハイラックス 6500Kの波長分布図。
4500K とか 6500K というのは色温度のことで、この値が高いほど青っぽくなるのですが、実際に点灯してみると今まで使用した照明器具の中ではテクニカのインバーターライトの13000Kに近いように思います。
ちなみに ADA的には NAMH は8000K相当だったはず。ハイラックス6500Kより黄色いけど。
ただ、パソコンのディスプレィなんかは Mac だと標準で 6500K なんですよね。8000Kでもうっすらと青みがかるし13000Kまで上げるともう明らかに青になります。
そう考えると、アクア業界での色温度はかなり高めに表記する慣例となっていて、ハイラックスの色温度表記が実際に合っているのではないでしょうか。
前回のプログの写真と比較して(カメラの露出は同じにしてあります)、水の透明感も向上したし、上記の両社の波長分布図が正確ならば今までより太陽光に近い波長分布の照射となるわけなので育成結果も気になります。
ハイラックス 6500Kで水草飼育を続けるとどうなるか。
なんか楽しみになってきました。
Sunday, August 16, 2015
ろ材変更 などなど
二週間ぶりの水槽。
殺菌灯を付けてからグロッソがどうなるか心配だったのですが、見事に縦に育っていました。
ガラス面へのコケもしっかり付いていたので、まだまだ水中の養分が多い状態なのかな と推定。
とりあえずバケツ二杯分の換水と、メタハラの高さ調整を行いました。そのうちちゃんと這ってくれるようになれば良いのですが...
なぜか恒例行事になっている、夏の夜の隣の部屋の灯りだけでの鑑賞。
水草の緑に涼を感じるひとときデス。
この後、縦に伸びたグロッソはトリミングしてソイルの目立つ部分に挿し直しました。
現在はパレングラスでのCo2添加をしていますが、来週くらいからまたCo2マスター・アドバンスによる強制添加を予定しているため、それに備えてろ材を一部変更しました。
追加したのは、物理ろ過用途としてのエーハイム・フィックスと、生物ろ過用途としてのセラ・シポラックス。
どちらも外部フィルターの中で溶けきる前のCo2をしっかり捕捉してくれそうだという理由でのチョイスです。
追加に伴って減らしたろ材は、エーハイム・荒目フィルターパット1枚と、フジノスパイラル半量。
という事で、現在のろ材構成は下から、エーハイム・フィックス、セラ・シポラックス、フジノスパイラル、ADA・バイオリオ、エーハイム・細目フィルターパットという5段構えとなりました。
殺菌灯を付けてからグロッソがどうなるか心配だったのですが、見事に縦に育っていました。
ガラス面へのコケもしっかり付いていたので、まだまだ水中の養分が多い状態なのかな と推定。
とりあえずバケツ二杯分の換水と、メタハラの高さ調整を行いました。そのうちちゃんと這ってくれるようになれば良いのですが...
なぜか恒例行事になっている、夏の夜の隣の部屋の灯りだけでの鑑賞。
水草の緑に涼を感じるひとときデス。
この後、縦に伸びたグロッソはトリミングしてソイルの目立つ部分に挿し直しました。
現在はパレングラスでのCo2添加をしていますが、来週くらいからまたCo2マスター・アドバンスによる強制添加を予定しているため、それに備えてろ材を一部変更しました。
追加したのは、物理ろ過用途としてのエーハイム・フィックスと、生物ろ過用途としてのセラ・シポラックス。
どちらも外部フィルターの中で溶けきる前のCo2をしっかり捕捉してくれそうだという理由でのチョイスです。
追加に伴って減らしたろ材は、エーハイム・荒目フィルターパット1枚と、フジノスパイラル半量。
という事で、現在のろ材構成は下から、エーハイム・フィックス、セラ・シポラックス、フジノスパイラル、ADA・バイオリオ、エーハイム・細目フィルターパットという5段構えとなりました。
Sunday, May 17, 2015
新レイアウトのその後
今回も iPhone で撮影しました。
写り込みがすごくて、水槽の中が分かり辛いですが、水草を少し増やしています。
二週間放っておいても、水槽内面のガラス面にうっすらとコケが付く程度でバランスは取れている模様でした。
そして今回、水槽維持を始めて 5年目ということもあり、機材としてもクーラーとエーハイムのスターターを補充しました。
クーラーは ZC-200αと悩みましたが、フィルターの流量を考慮し ZC-100α を選択しました。来月くらいに取り付ける予定です。
今回は、水面とソーラーIの距離を 25cm → 30cmに変更しメタハラによる温度上昇の軽減を図るのみに留めました。
スターターはゴムの劣化からヒビが入り吸引力が落ちたため。それにしてもアクア歴 5年かぁ... 色んな事もあったけど、これからも当たり前の事のように続けていくんだろうな...
あと、今回のレイアウトでは水替え時に少しずつ化粧砂が減ると思いますが、足し方を確定しました。
270ml程度のコップに足し化粧砂を入れて、そのまま水槽の中にそっと潜らせ、コップの中で浮いた汚れを一旦バケツなどに捨ててから、目的地上面スレスレのところで撒くと良いようです。
写り込みがすごくて、水槽の中が分かり辛いですが、水草を少し増やしています。
- ミクロソリウム セミナローリーフ
- ブセファランドラsp.グリーンウェービー
- アヌビアス ナナ プチ
二週間放っておいても、水槽内面のガラス面にうっすらとコケが付く程度でバランスは取れている模様でした。
そして今回、水槽維持を始めて 5年目ということもあり、機材としてもクーラーとエーハイムのスターターを補充しました。
クーラーは ZC-200αと悩みましたが、フィルターの流量を考慮し ZC-100α を選択しました。来月くらいに取り付ける予定です。
今回は、水面とソーラーIの距離を 25cm → 30cmに変更しメタハラによる温度上昇の軽減を図るのみに留めました。
スターターはゴムの劣化からヒビが入り吸引力が落ちたため。それにしてもアクア歴 5年かぁ... 色んな事もあったけど、これからも当たり前の事のように続けていくんだろうな...
あと、今回のレイアウトでは水替え時に少しずつ化粧砂が減ると思いますが、足し方を確定しました。
270ml程度のコップに足し化粧砂を入れて、そのまま水槽の中にそっと潜らせ、コップの中で浮いた汚れを一旦バケツなどに捨ててから、目的地上面スレスレのところで撒くと良いようです。
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