Saturday, June 4, 2016

一ヶ月経過

新しいレイアウトにしてから1ヶ月経過しましたが、コケはガラス面の軽い茶ゴケ程度で済んでいます。

水草達は二週間前より勢いがなくなってきたような... 気もしますが、コケもつかず元気な模様。

前回のブログ以降に、ヒーターを撤去してミズユキノシタを追加しています。

ポリゴヌムsp サンパウロレッドの色からも、水槽環境に問題がないことが見て取れます。

前回まで続いたコケ地獄からようやく脱出できたのは、たっぷりと水草を植えたのもあると思いますが、今回はリセット時に今まで敬遠していた活性炭とブラックホールをセットしたのが、勝因の一つだったかもしれません。

あとは大分モサッとしてしまったレイアウトを、どう纏めていけば良いかを考えながら維持していきたいと思います。

Saturday, May 7, 2016

今年 2 回目...

新年にレイアウトした水槽は、またもやコケが抑えきれず挫折してしまいました...

ということで、ほったらかし水槽をコケないようにするためには有茎草をどっさりのレイアウトがいいのではないかと考え、4月末にまたもやリセット。

植えたのは、ロタラナンセアン50本、グリーンロタラ50本、ハイグロフィラ・ポリスペルマ20本、ニードルリーフルドウィジア24本、ハイグロフィラ ピナティフィダ数本、ポリゴヌムsp サンパウロレッド4本、タイガーロータス1株、グロッソたくさん。

で、一週間後...
二週間後...

水草はコケを寄せ付けず順調に育っており、コケはガラスに軽くつく程度で経過しています。

コケ地獄とはこれで決別できそうな予感。

もう1〜2週間でトリミングを兼ねて全体的なレイアウト調整をしたいと考えています。


Sunday, January 10, 2016

新年リセット

昨年も2回ほどリセットしたような気もしますが、年も改まったので、またもやリセットを実行しました。

新たな年のリセット初めだけに、一部だけ底床を敷かないようにするなど初めての試みがめじろ押しの内容となりました。

一応、目指すイメージとしてはこんな感じ... 

底床なしによる水辺の表現的には個人的に気に入っています。

あとは水草がソイルを覆うように育ってくれれば良いのですが、際の部分がどうなるか様子を見て調整しようと思います。

そもそも昨年あたりからこんなに何回もリセットする羽目になってしまっているのは、二週間に一度程度しか水槽の面倒が見れず、右の写真のように結局コケまみれになってしまうから。

水替えの周期は変えられないので、今回のリセットに併せて施策を行っています。

(施策1)富栄養化対策

AMAZONIA + パーワーサンドでは、ベースとなる栄養素が豊富すぎるため、ソイルは肥料分の少ないAFRICANAにして、パワーサンドも使用しない運用としました。

また、葉からの養分吸収をしてくれそうな水草も意識して植えています。

(施策2)コケ対策

照明時間の適正化として、去年は8時間だったところを6時間半に設定。
また、前回のコケを持ち込まないよう、ろ材も昔使用していたバイオリオとバイオキューブに全量入れ替えました。

新たなレイアウトの横からの写真。

こんなに勾配をきつくしたのも初めての試み。

中型のコリドラスを飼っていない強みもありますし、AFRICANAの粒立ちの良さを期待してというところもあります。

水草は現在ほぼ水上葉なので今後これがどう変化していくか、見るのが楽しみです。

Sunday, October 4, 2015

グロッソの根は長かった

コケのついたグロッソをぬいてみたら、思いの外根が長くて驚きました。

グロッソは肥料喰いと言われる所以が少し理解できたような気がします。

また、抜いた感じからして根はほぼ真っ直ぐに張っている様子。

ということは、低床の厚さが最低でも7〜8cmくらいないと伸び伸びと育ってくれないのでしょうね...

そして今コケの付いていない部分も、育っていくに伴い元気が無くなってきそうな予感がします。

なので、方針を変更することにしました。

グロッソをぬいた部分には、懲りずにまたキューバパールを植栽。


それから殺菌灯を取り付けました。

ゼンスイのUVバズーカは設置性と安定器が高温になる心配があったため、テトラのUV-60に変更しています。

写真は朝方にカーテンを閉めて撮影したのですが、筒自体が点灯時にうっすらと光る仕様で、なんかかっこいいかも。

キューバパールの成長が確認できれば、早々に撤去したいと思いますが、何せ二週間に一度程度しか水槽を見れないので...

Sunday, September 20, 2015

肥料切れ?

前回メタハラ球を交換して、水草達がバンバン気泡を出すようになったのですが、二週間ぶりに水草を確認したら端端の方から徐々にコケが付いてきていました。

ブログには記載していませんでしたが、前回殺菌灯も撤去していたので今までよりもコケが付きやすい環境になったとはいえ、そもそもグロッソの成長も鈍くなっている模様。

とりあえず、コケたところをトリミングしてアマゾニアを盛り土し、ヤマトヌマエビ10匹においでいただき、アイアンボトムを6本埋め込みました。

あとは端の方からグロッソが弱っているのをどう捉えるか。

これが考え所です。

水流が比較的強いところという点が原因なのか、中心部と比較して光量が低いという所が原因なのか...


水流を弱めるのは自分の中で少し抵抗があったので、今回は光量を調整することにしました。

今までメタハラの水面までの距離は30cmにしていたのですが、水草の実際の明るさを見ながら22cmに変更。

上下の写真の違いが高さ8cm分の違いです。

また来月、水槽がどうなっているか、見るのが楽しみです。

Saturday, September 5, 2015

メタハラ球交換

ソーラー1のランプを変えてみました。

選んだのは、岩崎電気のハイラックス 6500K という物。

今まで使用していた ADAの NAMH ランプよりも白っぽい物にしようと思い、これにしてみました。

で、気付いたのが中に入っている取扱説明書。

なんと、レイアウトから書いていることまで、ADAのNAMHのものとすべて一緒です...

ADA のランプもハイラックスランプ...

NAMH交換球のケースにも、製造元/岩崎電気株式会社と書いてあるし...

こうなると調べてみないわけにはいきませんね。

右のグラフは、ADA のカタログに出ていた波長分布図。

一つのグラフに NAMH (白)と NAG(グリーン)の値が掲載されています。

これが岩崎電気のハイラックス 4500Kの波長分布図。

NAMH と似てますが、なんとも言えない感じです。

これが今回購入した岩崎電気のハイラックス 6500Kの波長分布図。

こちらの写真はハイラックス 6500Kをソーラー1に装着して撮った写真です。

4500K とか 6500K というのは色温度のことで、この値が高いほど青っぽくなるのですが、実際に点灯してみると今まで使用した照明器具の中ではテクニカのインバーターライトの13000Kに近いように思います。

ちなみに ADA的には NAMH は8000K相当だったはず。ハイラックス6500Kより黄色いけど。

ただ、パソコンのディスプレィなんかは Mac だと標準で 6500K なんですよね。8000Kでもうっすらと青みがかるし13000Kまで上げるともう明らかに青になります。

そう考えると、アクア業界での色温度はかなり高めに表記する慣例となっていて、ハイラックスの色温度表記が実際に合っているのではないでしょうか。


前回のプログの写真と比較して(カメラの露出は同じにしてあります)、水の透明感も向上したし、上記の両社の波長分布図が正確ならば今までより太陽光に近い波長分布の照射となるわけなので育成結果も気になります。

ハイラックス 6500Kで水草飼育を続けるとどうなるか。
なんか楽しみになってきました。


Saturday, August 22, 2015

調子いいかも

殺菌灯を点けているとはいえ水草に付くようなコケの発生は一切なく、いい感じで育っています。

このレイアウトを構想中は、下草をキューバパールにするかグロッソにするか悩んだものでしたが、このようなフワフワ感はグロッソならではで、グロッソにして良かったと思います。

水草の種類も、エキノ×1種、グロッソ×1種のたった二種類ですが、ソイルを埋めつくす緑というのはやはり良いものです。

あまり気泡を期待できない組み合わせですけどね。

エキノドルスについても記載しておきます。

名前はジャングルスター・トルネード。ドイツのデナリー社の水草で、流通名の ECHINODORUS DSCHUNGELSTAR NR. 14 ´TORNADO´ の方が検索にヒットします。

選んだ理由は、あまり大きくならず、この水槽には丁度いいかなと思ってたからで、深い意味はありません。

また、機材は今回CO2添加装置をマスターアドバンスに変更しました。

1滴/秒の添加量にしましたが、先週入れたろ材が功を奏したのか外部フィルターをゆすっても気体だまりはなく、添加分は全量飼育水に溶け込んでいる模様です。

今後の予定としては、9月に殺菌灯とクーラーを外して、10月にヒーターを取り付けとアイアンボトム埋め込みくらいで、このままローメンテで維持していくつもりです。