Sunday, October 4, 2015

グロッソの根は長かった

コケのついたグロッソをぬいてみたら、思いの外根が長くて驚きました。

グロッソは肥料喰いと言われる所以が少し理解できたような気がします。

また、抜いた感じからして根はほぼ真っ直ぐに張っている様子。

ということは、低床の厚さが最低でも7〜8cmくらいないと伸び伸びと育ってくれないのでしょうね...

そして今コケの付いていない部分も、育っていくに伴い元気が無くなってきそうな予感がします。

なので、方針を変更することにしました。

グロッソをぬいた部分には、懲りずにまたキューバパールを植栽。


それから殺菌灯を取り付けました。

ゼンスイのUVバズーカは設置性と安定器が高温になる心配があったため、テトラのUV-60に変更しています。

写真は朝方にカーテンを閉めて撮影したのですが、筒自体が点灯時にうっすらと光る仕様で、なんかかっこいいかも。

キューバパールの成長が確認できれば、早々に撤去したいと思いますが、何せ二週間に一度程度しか水槽を見れないので...

Sunday, September 20, 2015

肥料切れ?

前回メタハラ球を交換して、水草達がバンバン気泡を出すようになったのですが、二週間ぶりに水草を確認したら端端の方から徐々にコケが付いてきていました。

ブログには記載していませんでしたが、前回殺菌灯も撤去していたので今までよりもコケが付きやすい環境になったとはいえ、そもそもグロッソの成長も鈍くなっている模様。

とりあえず、コケたところをトリミングしてアマゾニアを盛り土し、ヤマトヌマエビ10匹においでいただき、アイアンボトムを6本埋め込みました。

あとは端の方からグロッソが弱っているのをどう捉えるか。

これが考え所です。

水流が比較的強いところという点が原因なのか、中心部と比較して光量が低いという所が原因なのか...


水流を弱めるのは自分の中で少し抵抗があったので、今回は光量を調整することにしました。

今までメタハラの水面までの距離は30cmにしていたのですが、水草の実際の明るさを見ながら22cmに変更。

上下の写真の違いが高さ8cm分の違いです。

また来月、水槽がどうなっているか、見るのが楽しみです。

Saturday, September 5, 2015

メタハラ球交換

ソーラー1のランプを変えてみました。

選んだのは、岩崎電気のハイラックス 6500K という物。

今まで使用していた ADAの NAMH ランプよりも白っぽい物にしようと思い、これにしてみました。

で、気付いたのが中に入っている取扱説明書。

なんと、レイアウトから書いていることまで、ADAのNAMHのものとすべて一緒です...

ADA のランプもハイラックスランプ...

NAMH交換球のケースにも、製造元/岩崎電気株式会社と書いてあるし...

こうなると調べてみないわけにはいきませんね。

右のグラフは、ADA のカタログに出ていた波長分布図。

一つのグラフに NAMH (白)と NAG(グリーン)の値が掲載されています。

これが岩崎電気のハイラックス 4500Kの波長分布図。

NAMH と似てますが、なんとも言えない感じです。

これが今回購入した岩崎電気のハイラックス 6500Kの波長分布図。

こちらの写真はハイラックス 6500Kをソーラー1に装着して撮った写真です。

4500K とか 6500K というのは色温度のことで、この値が高いほど青っぽくなるのですが、実際に点灯してみると今まで使用した照明器具の中ではテクニカのインバーターライトの13000Kに近いように思います。

ちなみに ADA的には NAMH は8000K相当だったはず。ハイラックス6500Kより黄色いけど。

ただ、パソコンのディスプレィなんかは Mac だと標準で 6500K なんですよね。8000Kでもうっすらと青みがかるし13000Kまで上げるともう明らかに青になります。

そう考えると、アクア業界での色温度はかなり高めに表記する慣例となっていて、ハイラックスの色温度表記が実際に合っているのではないでしょうか。


前回のプログの写真と比較して(カメラの露出は同じにしてあります)、水の透明感も向上したし、上記の両社の波長分布図が正確ならば今までより太陽光に近い波長分布の照射となるわけなので育成結果も気になります。

ハイラックス 6500Kで水草飼育を続けるとどうなるか。
なんか楽しみになってきました。


Saturday, August 22, 2015

調子いいかも

殺菌灯を点けているとはいえ水草に付くようなコケの発生は一切なく、いい感じで育っています。

このレイアウトを構想中は、下草をキューバパールにするかグロッソにするか悩んだものでしたが、このようなフワフワ感はグロッソならではで、グロッソにして良かったと思います。

水草の種類も、エキノ×1種、グロッソ×1種のたった二種類ですが、ソイルを埋めつくす緑というのはやはり良いものです。

あまり気泡を期待できない組み合わせですけどね。

エキノドルスについても記載しておきます。

名前はジャングルスター・トルネード。ドイツのデナリー社の水草で、流通名の ECHINODORUS DSCHUNGELSTAR NR. 14 ´TORNADO´ の方が検索にヒットします。

選んだ理由は、あまり大きくならず、この水槽には丁度いいかなと思ってたからで、深い意味はありません。

また、機材は今回CO2添加装置をマスターアドバンスに変更しました。

1滴/秒の添加量にしましたが、先週入れたろ材が功を奏したのか外部フィルターをゆすっても気体だまりはなく、添加分は全量飼育水に溶け込んでいる模様です。

今後の予定としては、9月に殺菌灯とクーラーを外して、10月にヒーターを取り付けとアイアンボトム埋め込みくらいで、このままローメンテで維持していくつもりです。


Sunday, August 16, 2015

ろ材変更 などなど

二週間ぶりの水槽。

殺菌灯を付けてからグロッソがどうなるか心配だったのですが、見事に縦に育っていました。

ガラス面へのコケもしっかり付いていたので、まだまだ水中の養分が多い状態なのかな と推定。

とりあえずバケツ二杯分の換水と、メタハラの高さ調整を行いました。そのうちちゃんと這ってくれるようになれば良いのですが...

なぜか恒例行事になっている、夏の夜の隣の部屋の灯りだけでの鑑賞。

水草の緑に涼を感じるひとときデス。

この後、縦に伸びたグロッソはトリミングしてソイルの目立つ部分に挿し直しました。
現在はパレングラスでのCo2添加をしていますが、来週くらいからまたCo2マスター・アドバンスによる強制添加を予定しているため、それに備えてろ材を一部変更しました。

追加したのは、物理ろ過用途としてのエーハイム・フィックスと、生物ろ過用途としてのセラ・シポラックス。

どちらも外部フィルターの中で溶けきる前のCo2をしっかり捕捉してくれそうだという理由でのチョイスです。

追加に伴って減らしたろ材は、エーハイム・荒目フィルターパット1枚と、フジノスパイラル半量。

という事で、現在のろ材構成は下から、エーハイム・フィックス、セラ・シポラックス、フジノスパイラル、ADA・バイオリオ、エーハイム・細目フィルターパットという5段構えとなりました。

Sunday, August 2, 2015

タワー充填、殺菌灯取り付け

タワー20の容量は74g小型ボンベの約18倍ということで、1滴/秒の添加量でおよそ1年半もつ計算ですが、前回の充填から2年ほど経過している事、および2015年10月にボンベの製造から5年が経過する事から、1ヶ月ほど検査のため業者に預けようと思い中身の炭酸ガスボンベを取り外しました。
預けている間は、久しぶりにトロピカルフォレストでCO2添加する事に。

でも業者に持って行ったら、今はまだ5年経過していないので検査は10月以降の充填の際にやる事になりますとのこと。

次の充填は2年後ぐらいなのですが... と聞いたら、あっさり「大丈夫です」という事だったため今回は充填のみにする事にしました。

充填のお代は税抜きで¥2,300也。ちなみに検査も実施した場合の費用は¥2,000程度プラスとなる価格のようです。

なんかトロピカルフォレスト1本を無駄に使用したような気もしますが、ストックを溜め込んでいてもしょうがないので良しとする事にしました。
そして今回は機材関係をもう一つ。

最近、飼育水がグリーンウォーター化してきたため、殺菌灯を設置しました。

殺菌灯を付けるのは初めてなのでいろいろ調べてみたのですが、ランプ寿命もですが紫外線での筐体劣化速度も速いため、1年で全交換する装置のようです。

なので今回は、比較的お値段の安いゼンスイのものを選択。

レイアウト的にもL型のホースソケットがしっくり来て、いい感じに設置できました。
こちらは一晩経過後の写真。

昨晩から観察していると、夜間から早朝にかけてはかなりの透明度になっていましたが、朝の餌やり後から少し色が付き始めた感じでした。

水槽水の匂いからして、今までは微かに塩とか墨汁の匂いがしていたのですが、殺菌灯を付けてからは全くの無臭状態となっており、水中に浮遊する藻類だけでなく有用なバクテリアまでも確実に減少していることが伺えます。

殺菌灯、おそるべし。

Sunday, July 19, 2015

リセット1週間後

リセットして1週間が経ちました。

ソイル全量新規設置なので、もっとコケたりするかと思いましたが、水がえなしで全然コケる様子もなく綺麗な状態を維持しているようです。


相変わらず、月に2回程度しか家に帰れない状態ですが、ここまでコケない状態であれば...と欲が出て、CO2添加をパレングラスで行う運用に戻しました。

今の外部フィルターとクーラーのレイアウトを考えると、通水経路で空気を噛んで循環が止まる危険性より、パレングラスの汚れによるCO2添加量低下の方が軽いダメージであろうという理由からです。

放置状態のままお盆までにはグロッソが底床を埋め尽くすほどに育ってくれれば良いのですが、思い通りにいくでしょうか。